マネーの話 , 子育て日記

テルにゃん 若き日の野望 ~今となっては大誤算~ 前編

テルにゃん

writter テルにゃん 2018/11/02

 

皆さんこんにちは。

子育てラストスパート!

二人の大学生を育てています!が、・・・大学の学費の捻出に

しくじりまくっているテルにゃんです。

 

二人を無事大学卒業させられたら、子育ても一段落!と奮闘中です。

 

そんな親の気持ちを子は知らず・・・

先日(まだ暑さが残る夏の終わり頃)子ども二人に聞いてみました。将来の夢とか。

 

(´-ω-`)「そういえば、そろそろ将来の事考えないとだよねー。」

(´-ω-`)「二人は将来やりたい仕事とか、方向性は決めてるのかなぁ?」

 

*1号(*’ω’*)(姉)「私はコスプレイヤーかなア・・・」

(´-ω-`)(・・・あれっ?美術の先生になりたいって言ってなかったっけ?)

(´-ω-`)(・・・美大で培った「美術的スキル」はコスプレのため???)

 

*2号(*´з`)(弟)「僕はユーチューバーかなぁ?」

(´-ω-`)(・・・それってお仕事なのかしら?君、何か取り柄あったっけ・・・)

姉、第一志望【コスプレイヤー】弟、第一志望【ユーチューバー

(;´・ω・)?「・・・」

 

・・・今時っぽいと言えば、っポイ。しかし、これで良いのだろうか・・・

・・・子育てラストスパート!「頑張れテルにゃん!」と自分をハゲます!・・・

(´-ω-`)(最終コーナーまわって、最後の直線で落馬の予感・・・)

 

そんなテルにゃんが、現在大学の学費の捻出でしくじっている理由、どうして

こうなってしまったのか・・・そんな経緯を分析してみました。

題して、「若き日の野望!」~今となっては大誤算!~

私と同じ失敗をしないようにしてほしい!(笑)という願いを込めて、

述べていきたいと思います。

 

 

「若気の至り」・・・とはよく言ったもので、若いってそれだけで

キラキラしていて素晴らしい!とも思える反面、今考えると、

「どうしてこんなことも知らなかった?わからなかったのだろう?」

と思うことも多く、我ながらお恥ずかしい話です。

 

高校時代から付き合っていた嫁と結婚し、子供を授かった時、まだ収入は少なかった

ですが、赤ちゃんはそんなにお金がかかるわけでもなく、何とか暮らしていけていた

ため、「貧乏だけど、贅沢しなければ何とかやっていける

・・・そんな風に考えていました。(20代半ば頃)

また、当時、嫁の父が某大手オムツメーカーに勤務していたこともあり、

オムツなどは社員割引や、セールで購入していたため、おそらく市販価格では

最安値に近い金額でまかなえていたと思います。

なので、育児にはあまりお金がかかっていませんでした。

 

また、「貧乏でも愛があれば!」なんて、今だったら絶対考えない(笑)と

思いますが、家賃8万円の1DKのボロアパートで頑張りながら、親子三人、何とか!

当時はそんな風に考えていたのかもしれません。

 

①贅沢しなければ何とかなる!

②ベビー用品にお金がかかっていない

③貧乏でも愛があればやっていけるのではないか?(幻想)

 

今から約20年ほど前、漠然とこんなことを考えていました。

 

さらに、もっと言えば、

40代で子育てを終えたら、老後資金さえ確保すれば、悠々自適だ!

(厚生年金もあるし、何とかなるだろう!)

50代は老後準備しながら、やりたいことをやって過ごそう!

そんな甘いライフプランを思い描いていました。

「子育て早期卒業」=「自分の好きなことにお金が使える」

→「老後は安泰(好きなことし放題)」

という、よくわからない幻想を漠然と抱いていたのです。

「子育て終わったら、新車で外車かなんか買っちゃって。

キャンプに温泉旅行やらスノボやら一年中楽しい企画をする!」

・・・レジャー王に、俺はなる!(´・ω・)!←バカ

そんな野望をひそかにどころか、公言しておりました!

思うだけならタダですが、現実はそんな簡単であるはずもなく・・・

 

そんな野望がどんどん崩れていく、しくじっている理由、分析について、

後編でふれていきたいと思います・・・

 

 

 

 

後編に続く。