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【しくじり先生】新卒時代、こうして保険選びを失敗した

わけもわからないまま保険加入して、FP(ファイナンシャルプランナー)に「保険料払い過ぎです」と怒られてしまった男の話

アイウチ

writter アイウチ 2018/05/22

いつも、我がスタッフブログに

ご訪問いただきありがとうございます。

アイウチです。

 

ついこの間、新年度が始まったと思ったら、

GWも過ぎ、東京はすでに夏模様。

 

月日の流れが早く感じる今日この頃です。

5月といえば、5月病なんて言葉もありますが、

新卒入社の社会人の方もようやく新しい生活サイクルに

慣れてきた頃ではないでしょうか?

 

初任給をもらい、

お金の使い道(両親へのプレゼント、生活費、貯金、自己投資、趣味・娯楽)も、

学生時代とは違った感覚を感じている方も多いことと思います。

 

私自身、学生時代のアルバイトだけでは得られない

お給料に舞い上がり、散財したのを覚えています。

 

今でこそ、このような仕事をしていますが、

当時はまったく異業界におりまして、

お金の何たるかも知らず、正直、保険選びもしくじりました。

 

私の新卒時代はもう20年近く前。

今とは考え方も環境も異なる面もあろうかと思いつつ、

今日は私のしくじり経験を振り返りながら、

みなさまの保険選びの何らかのヒントになればと思います。

 

■入社と同時に始まる保険会社の営業攻勢

入社後のオリエンテーションで、

給与の口座開設や社会保険の手続きと共に

会社から紹介されたのが生命保険。

 

保険会社とのお付き合い的な意味合いもあるんでしょうけど、

かなり積極的で熱心な営業を受けました。

 

時同じく、学生時代の友人で

生命保険会社に就職した連中からも、続々ラブコール。

 

こちらの営業はなかなかの本音ベース

「ノルマあるから保険入ってくれよ〜」

といった感じ。

 

生命保険のことがよく分かっていなかったのと、

あまりの積極攻勢にひるみまして、

この時はいずれの話もお断りしました。

 

保険業界独特のアグレッシブなオーラは

エラく印象に残りましたね。

 

■その後、突然、保険に入りたい熱に目覚める

もう中二病みたいな発想なんですけど。。。

 

「保険入ってる=カッコいい」

みたいな空想に取り憑かれまして。

 

当時、社内の若手リーダー的な営業社員(男)が

保険に入ったという話を聞き、

それがやけに大人に見えたんでしょうね。

 

目の前のことだけでなく、

将来を見据えて生きる証として、保険に入ることが

デキる男のステータスに思えたのです。

 

そこからの行動は早かったですよ。

 

みずから、保険会社に就職した学生時代の友人に

連絡取ったぐらいですから。

 

空想の持つ原動力たるや、侮れません。

 

■わけもわからないまま、勢いで加入

友人によれば、

みずから保険に入りたいと志望するお客さまは珍しいらしく、

昔は自殺や保険金詐欺の可能性を疑われたそうです。

 

それでも、生命保険の仕組みや商品の説明をしてくれましたが、

保険に入ることが目的化している私は、

理解もナットクもしようとせず、勧められたプランに満額回答。

 

以降、結婚時に見直すまで

7年ほど保険料を払い続けることになったのでした。

 

■「保険料払い過ぎです」FPと出会って愕然!

そんなこんなで今の嫁と出会い、結婚することになった時、

前述した先輩より

「結婚したら、保険見直した方がいいらしーぞ」

というアドバイスを受けました。

 

「見直し?見直しってどうやるのよ?」

という時にたまたま出会ったのが、

いわゆる保険会社の営業マンではない、

FP(ファイナンシャルプランナー)だったのです。

 

そのFPの方は、当時私が入っていた保険の内容を見るなり

「アイウチさん、毎月保険料を相当払われていますが、

どういうオーダーしてどういう説明受けられました?」

と一言。

 

自分の選択にケチつけられた気分にもなりましたが、

保険に入ることが目的化していた上、

内容も理解していなかったことは事実。

 

モゴモゴ返事すると

「結婚する今はともかく、独身で5000万円の死亡保障は、

明らかに合理性を欠いていますよ」

と。

 

・独身で世帯主でなければ、たとえ亡くなっても、残された家族は(葬式代は別として)経済的にダメージを受ける可能性は少なかった
・独身は病気やケガ、働けなくなること、将来の資産形成などの生き続けることのリスクを検討すべきだった
・上記リスクも社会保険制度でカバーできる部分がある。民間の保険に入るにしても必要最低限で良かった
・保険料を払うことで、生活が厳しくなるのは本末転倒なので、収入とのバランスを考えるべきだった※生命保険加入率の平均は20代男性が58.2%、20代女性が53.2%
▶︎生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度※生命保険加入金額の平均は20代男性が1,127万円、20代女性が823万円
▶︎生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成28年度

 

聞けば聞くほど

「ひえ〜っ!」

というしくじり保険選びだったようです。

 

「非合理な保険に、一体いくら払ったんだ!?」

と思うと、高い勉強代でした。

 

■しくじらないためには、考え方と手順を定める羅針盤が必要

今の世の中、お金や保険の情報自体はあふれています。

 

一方で当時の私のような初心者だと、

どういう情報を集めれば、その人に最適な保険選びができるようになるのか、

判断基準は何なのか?情報を集めるのも大変だったりします。

 

やっと見つけたとしても、

小難しい用語が多い上級者向けのコンテンツが多く

「結局、よく分からない」

という声も聞きます。

 

そういう方たちには、

考え方と手順を理解していただくと、

おのずとナットクいく保険選びができると私たちは考えています。

 

これを具現化したのが、

お金のプロ、FPならではの独自のマネーカウンセリング@無料

 

・家計の現状把握「家計診断
・将来の家計収支の見える化「キャッシュフロー表作成
・必要なお金の備える方法「ライフプランニング(未来予想図)」

 

の3点セットがパッケージングされた代物です。

 

考え方と手順を定める羅針盤のようなものをつくれば、

どんな選択肢に対しても迷いにくくなるし、

決断にナットクしやすくなる。

 

そんな想いで生まれたサービスです。





今日の一言は「下手こいた〜」

 

今回、私のしくじり経験で

新卒入社のみなさんにお伝えしたかったのは、

「保険入ってる=カッコいい」

といった発想が間違っていたということでも

「独身には保険がいらない」

ということでもありません。

 

新社会人として自立し、

お金の使い道が変わった今だからこそ、

よりどころとなる考え方や手順を定めると良いかもしれません。

 

というお話でした。

 

▶︎ファイナンシャルプランナー(FP)って何する人?
▶︎体験予約フォーム

 

▼もう少し先になると、こんな悩みも。。。(現在放映中の保険のビュッフェCM)

迫りくる現実シリーズ「米寿」篇(30秒)

 

迫りくる現実シリーズ「実家に挨拶」篇(30秒)

 

私自身が味わった

「FPってスゴイ!」

という感動と

「自分みたいによくわからずに保険に入っている人、たくさんいるよなぁ」

という想いの中で、

これからもFPをもっと世の中に広めたいと思っています。

 

それでは次回もお楽しみに。。。