喧嘩
プライベート , マネーの話

【発表】夫婦げんかの原因ランキング。1に「お金」2に「お金」3、4がなくて5に「お金」

註:我が家調べ

アイウチ

writter アイウチ 2018/05/09

いつも、我がスタッフブログに

ご訪問いただきありがとうございます。

アイウチです。

 

本日は、

自他ともに認める温厚な人間であり、

家庭円満だけがとりえのワタクシも

やる時はやるよ!というお話です。

 

きっかけは、昨日、社内の仲間と行ったランチ。

 

意識高い系の我々は

この日も「会社のコスト削減」について

アカデミックな議論をしていたわけですが、

家庭での節約に話題が発展し、

なぜかお金をめぐる夫婦喧嘩エピソードを

披露するハメになりまして、

せっかくなので、

本ブログでもご紹介をという魂胆です。

 

■「プレミアム商品券」でビールを買うことになった

みなさん、

「プレミアム商品券」ってご存知でしょうか?

 

確か2〜3年前かなぁ。

 

地方創生を目的として政府が発行した

各自治体限定で使える商品券です。

 

我が家にもそのプレミアム商品券が配られたのですが、

なかなか使う機会もなく、¥6,000分残ったまま、

「使用期限、明日じゃん!( ̄Д ̄;) ガーン」という事態になりまして。

 

夫婦であわてて

「今日使わないと、無駄になる!」と話し合った結果、

「ビールでも買おうか」となったわけですよ。

 

■「ちょっと、お釣り分損してるじゃないの!!!!!」

¥6,000分と言えば、

ケース買いできるレベルです。

 

「セルフお中元!」と

心なしかテンションがあがる2人。

 

さすがに運ぶのは重労働なので

男性である私が近所のドラッグストアに赴いたわけですが

よもや自分の判断ミスがあそこまで大きな火種になるとは。。。

 

私の判断はこうでした。

・使用期限が明日なので、商品券は使い切りたい
・節約観点で、ビール1ケースではなく、発泡酒2ケースに切り替えよう

 

お会計は¥5,500、予算もクリア!

 

きっちり商品券を使い切り、

意気揚々と帰宅する私。

 

しかし帰宅後、

私の買い物報告を聞いた嫁の表情は一瞬で曇ります。

 

「ちょっと、お釣り分損してるじゃないの!!!!!」

 

「えぇ〜?」

 

嫁の言い分はこうです。

・商品券はお釣りが出ないので、商品券¥5,000分と現金¥500を組合わせるべき
・商品券¥6,000を使うのであれば、お釣りが出ないよう¥6,000ギリギリまで買い物すべき

 

まったくもって、ごもっとも。

 

ごもっともなので、

さっさと謝れば良かったのですが、

 

「重い荷物運んできたんだから、許してくれよ」

「どうせ明日には使えなくなるんだからいいじゃん」

「¥6,000ギリギリの計算なんて面倒くさい」

「発泡酒に切り替えて、節約意識は示しただろう」

 

という思いもあり、ついつい反論して、

火に油を注いでしまいました(あーうー)。

 

■家庭というのは、夫婦で共同経営する会社

思い起こせば、我が家の夫婦げんか(主張のぶつかり合い)は、

お金に関することが多い気がします。

 

細かなレベルですと、

深夜タクシー代問題やお小遣い増額問題。

 

家計レベルでは、住宅ローンどれにするか問題、

保険入るべきか問題、貯蓄額どのくらいにする問題、

習い事にかけるお金問題、家族旅行の予算問題。

 

家庭というのは、

夫婦で共同経営する会社みたいな側面もあり、

家計で生活をやりくりするわけですから、

ある意味、お金のことでぶつかるのは

やむをえないことかもしれません。

 

ちなみに保険のビュッフェでは

「夫婦でお金について話し合うきっかけがない」

「話し合うといってもどうしたらいいか?わからない」

といった方向けに、

お金のプロ・FP(ファイナンシャルプランナー)による

独自のマネーカウンセリングを無料で展開しております。

内容は、ズバリ、

・家計の現状把握「家計診断」
・将来の家計収支の見える化「キャッシュフロー表作成」
・必要なお金の備える方法「ライフプランニング(未来予想図)」

 

の3点セット!

 

ご夫婦で楽しく話しながら、

共同経営の羅針盤を見つける場をお約束しますので、

ご興味ある方は、この機会にぜひ体験予約してみてください。





それにしても夫婦(カップル)げんかの原因は、

高確率で雑談のテーマになりますね。

 

「人のふり見て我がふり直せ」って奴でしょうか。

 

それとも単純に、隣が気になる

日本人的メンタリティでしょうか。

 

今回披露したエピソードが一事例として

夫婦円満のヒントになれば幸いです。

 

それでは次回もお楽しみに。。。