高橋一生、表情だけの演技
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「高橋一生の表情だけの演技はこうして生まれた」新CM制作の舞台裏をスクープ!

保険のビュッフェ取材班は、新CMの制作を担当した賀内監督と牧田CD(クリエイティブ・ディレクター)と極秘接触に成功!その一部始終

アイウチ

writter アイウチ 2018/06/21

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ご訪問いただきありがとうございます。

アイウチです。

 

保険のビュッフェが、

国民的人気俳優・高橋一生氏を起用した

新CMを放映開始したのが、4月4日。

CM特設サイト

 

迫りくる現実シリーズ「米寿」篇(30秒)

 

迫りくる現実シリーズ「実家に挨拶」篇(30秒)

 

我々、保険のビュッフェ取材班は、

その制作を担当した、

賀内監督と牧田CD(クリエイティブ・ディレクター)に

突撃取材を敢行。

 

CMが大ヒットした今だからこそ話せる舞台裏を告白してくれました。

監督とCD

賀内健太郎監督(写真右)
牧田智之CD(写真左)

 

CM内容は、高橋氏演じるごく普通の一般男性が、

人生の節目で湧き上がる、

将来のお金の不安に悩む様子をコミカルに表現したもの。

 

特にSNSでは、その不安を

七変化とも言うべき表情だけで表した演出が、

大きな話題となりました。

 

■表情だけで心の声を全開放

今回、高橋氏を起用した理由は、

企画が固まった段階で、

演技力がキャスティング条件として

最も重視されたためだといいます。

 

通常、人は考えていることを

そのままストレートに表情に出すことは少ないもの。

 

対して今回のCMでは、リアリティ度外視

 

誰もが分かりやすい形で

心の声を全開放することに振り切っています。

 

とはいえ、企画段階では

「まばたきや目線、口元、じゃっかんの首の動きだけで

不安を表現するのは難しいのでは?」

という意見もあったと振り返りました。

 

ただでさえ動きの少ない演出にも関わらず、

CMバリエーションは4パターンつくることが決まっていたので

「全部、同じような感じになるという心配もあった」

と回想。

 

■プロの役者としてのこだわりと現場思いの神対応

実際の撮影現場では、

高橋氏の表情の引き出しの多さに

「そのパターンもあったか!?」

と驚きと笑いに包まれた空間だったと言います。

 

事前に職業や性格などのキャラクター、シチュエーションは、

リアルに設定(「実家に挨拶」篇の婚約者の実家は埼玉県だそう)。

 

後の演技は、基本的に高橋氏任せ。

 

プロの役者として、演出に関する積極的な提案もあったそうです。

 

たとえば本篇では、増幅する不安と共に、

俺試算が空間に表示されますが、

俺試算に目線を泳がせるシーンは、高橋氏の発案。

 

また心の声についても、企画背景を汲み取り、

自然と早口のテンパった演出が生まれたことを明かしてくれました。

 

それ以外にも、共演する小さな子どもが

長時間の撮影に飽きないようコミュニケーションを取るなど、

現場をスムーズに進行させる神対応も随所にあったようです。

 

■高橋一生ファン必見!今後のシリーズ展開にも乞うご期待

現在、オンエアされているのは「米寿篇」と「実家に挨拶篇」。

 

取材班が今後のシリーズ展開の見どころを尋ねると

賀内監督は

「何かしようとすると必ずお金がかかるので、無限にパターンがつくれる。

次はすごい細かいことで悩ませたい」

 

牧田CDは

「高橋さんの人生に何が起きるか?どんな表情をしてくれるか?

プロのお芝居の力に期待して欲しいですね」

と語ってくれました。





いやー、取材班も初めて知る舞台裏の数々。

 

賀内監督、牧田CDはじめ、CMづくりに関わっていただいた

すべての方に感謝です!

 

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それでは次回をお楽しみに。。。