月餅
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「合併」とは「同棲」のようなもの

別々に暮らしていた頃には分からなかった生活リズムや金銭感覚、マイルールの「差」が、一つ屋根の下で暮らしてみて浮き彫りになり、そこから生まれる化学反応が新たなスタイルにつながる

アイウチ

writter アイウチ 2018/02/22

いつも、我がスタッフブログに

ご訪問いただきありがとうございます。

アイウチです。

 

前回の記事では、保険のビュッフェと

H.I.Sの企業コラボレーションについて触れましたが、

今回はその究極進化版。

 

月餅、、、

いや

合併がテーマです。

 

私たちは、3度の合併を繰り返した会社

というか、みなさんは

企業合併の当事者経験はありますか?

 

業界にもよりますが、

そう頻繁に体験するものではないですよね。

 

ワタクシはというと、3回あります。

 

回数だけなら、

なかなかのベテランの域でしょう。

 

というのも、

私たちFPパートナー保険のビュッフェ運営会社)は、

2017年9月に「保険のビュッフェ」と「インシュアランスポート」、

10月に「保険のビュッフェ」と「あんしんFPパートナー」、

12月に「あんしんFPパートナー」と「FPエージェント」

と段階的に3度の合併を繰り返して

12月に発足した会社です。

 

保険のビュッフェの「マーケティング力」と

インシュランスポートの「オペレーション力」が、

あんしんFPパートナー、FPエージェントの「コンサルティング力」と

一体化したものであります(複雑怪奇!)。

 

4社それぞれの得意分野を相互補完し、

スケールメリットを生かした

サービスに進化することで、

お客様のさらなるご期待に

応えられる企業を目指します。

 

当初はお互いカルチャーショックの連続

元々、4社は取引関係にありましたので、

合併と言っても

比較的環境変化は少ないケースだと思います。

 

とはいえ文化やバックボーン、

構成員が異なる企業同士が

まとまるわけですから、

少なからず化学反応が起きています。

 

で、ワタクシ思ったのですが、

企業合併って同棲に似ているな、と。

 

つまり、別々に暮らしていた頃には

分からなかった生活リズムや金銭感覚、

マイルールの「差」が、

一つ屋根の下で暮らしてみて

浮き彫りになるということです。

 

同棲を経て結婚した私自身も、

嫁と一緒に暮らし始めた当初は

お互いカルチャーショックの連続でした。

 

その後は

「そりゃぁ、違う常識の家庭で育ったから仕方ないよね」

と言いながら、

なんとかまぁ、ここまで歩んできた気がします。

 

大切なのは「差」そのものではなく、「差」を見つけてから話し合えるかどうか

まさに今我が社も、

新経営陣中心に、組織体制やルール、システムを再編成する

PMI(Post Merger Integration)の真っ最中。

 

大切なのは「差」そのものではなく

「差」を見つけてから話し合えるかどうか。

 

そこから生まれる化学反応が

新たなスタイルにつながり、

流通チャネルの共有によるマーケット拡大や

ブランド獲得による認知度向上、

顧客データ統合による業務効率の改善効果と組み合わさり、

お客様本位のサービス開発に活かされていくのでしょう。

 

ようやく各所での人事交流も始まったところ。

 

今後の保険のビュッフェ

ならびにFPパートナーの新たなアイディアに

乞うご期待です。





ちなみに嫁に私と同棲始めた当時、

一番驚いたことは何か?聞いたところ

 

「キッチンに謎のヘドロがこびりついていたこと」

「風呂がカビだらけだったこと」

「家で服を着ないこと」

「でも潔癖症よりはマシと思って、諦めた」

という答えが返ってきました。

 

化学反応どころか、無(;´д`)。

 

清濁併せ呑むパターンもあるということで。

 

それでは次回もお楽しみに。。。