ヤジマ
お仕事の話 , 保険のビュッフェPR

【事業会社のWEBデザイナーで身につくこと】ヤジマの流儀3カ条

1)つくって終わりじゃない。リリース後まで責任を持てる環境  2)思い込みは禁物。A/Bテストで勝ちパターンを編み出す  3)「デザイン力×マーケティング知見」で市場価値を高める

アイウチ

writter アイウチ 2017/12/26

いつも、我がスタッフブログに

ご訪問いただきありがとうございます。

アイウチです。

 

ここのところ、忘年会続きです。

 

お酒が入るのも手伝って、

普段より、踏み込んだお話になることが多いのですが、

やはりみなさん、仕事においては

様々なこだわりを持っておりますね。

 

「流儀」って奴でしょうか。

 

職業、性別、年齢問わず、

自分の流儀を持って仕事に取り組んでいる方は

輝きと敬意を感じます。

 

そんな中、

今回は我が社期待の若手WEBデザイナー、

ヤジマに流儀を聞いてみました。

 

事業会社のWEBデザイナー

ならではの名言が

続々飛び出したインタビューをどうぞ!

 

つくって終わりじゃない。リリース後の結果まで責任を持てる環境

アイウチ:(席につくなり・・・)じゃあ流儀を話してください

ヤジマ:取材下手か!

 

アイウチ:www聞いておいてなんですが「流儀」ってなんだか大層な印象の言葉ですよね。

ヤジマ:そうですよ。私自身まだWEBデザイナー経験2年ですし。。。

 

アイウチ:はじめて2年ですか。今はどんな仕事がメイン?

ヤジマ:WEBプロモーション用のLP(エルピー)デザインが多いですね。

注釈:LP=LandingPageの略。広告をクリックして最初にLanding(着地)するページのこと。

 

アイウチ:ウチのサービス(無料保険相談)のWEB申込は、ほとんどLP経由ですからね。

ヤジマ:そうなんです。その分「どうやったらCV(コンバージョン)増えるか?」を常々考える日々ですね。

注釈:CV=ConVersionの略。WEBページにおける成果地点のこと。この場合のCVは申込数を指す。

 

アイウチ:世間一般のWEBデザイナーとは少し違う点かもしれませんね。インフォグラフとかフラットデザインといったデザイン系ワードが飛び出してこない辺りが。

ヤジマ:もちろん、そういったWEBデザインのトレンドもウォッチしてますよ。でも私の仕事は、売上に直接関わります。リリース後の結果まで責任持つようにしているので、CVには特にこだわりますね。

 

アイウチ:「最後まで責任持つ」それは頼もしい言葉!ヤジマさんの流儀と言えそうですね。

ヤジマ:はい。つくって終わりじゃなくて、そこからがスタートだと思います。

 

思い込みは禁物。A/Bテストで勝ちパターンを編み出す

ヤジマ解析中
アイウチ:リリースしたら、GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)の数値もヤジマさん見てますもんね。プロモーションの結果がすぐに分かって一喜一憂できるのもウチのWEBデザイナーの特徴かも。

注釈:GoogleAnalytics=Googleが公開しているWEBページの解析ツール。アクセス状況が数値やグラフで可視化される。

ヤジマ:ええ。それに数値が思うようにいかなかったら、すぐに改善策を考えて反映できるのも面白いですね。

 

アイウチ:A/ Bテストの繰り返しで、勝ちパターンが生み出される、と。逆に難しいところはありますか?

注釈:A/ Bテスト=バナーやLPなどの制作物をAパターン、Bパターンと複数パターン用意し、ターゲットに対して半分づつに露出・配信。どちらのパターンがより成果(クリック率やCV率)が高いか検証する方法。

ヤジマ:うーん、やっぱり制作物の良し悪しが数値で表れる分、ごまかしが効かないところでしょうか。過去の勝ちパターンが、選ぶメディアやターゲットによっては通用しないこともあります。思い込みは禁物です。すべての制作に意図を持ってのぞまないと。

 

アイウチ:「思い込みは禁物」それも流儀ですね。自己満足が許されないストイックな面がある仕事かもしれません。最近、編み出した勝ちパターンはありますか?

 

「デザイン力×マーケティング知見」で市場価値を高める

ヤジマ:そうですね。世の中のNEWSやイベントと連動したストーリーをデザインに組み込むと効果が上がりやすい傾向があることが分かってきました。

 

アイウチ:どゆこと???

ヤジマ:たとえば某プロ野球チームが優勝したタイミングって、世間がお祝いムードになっているじゃないですか。そこでプロモーションバナーもお祝いムードに合ったデザインにしたところ、言っていることは今までと同じなのに、効果が爆発したんです。

 

アイウチ:プロ野球チームの優勝と保険相談のプロモーションなんて、全然関係ないのに。。。「気分を捉えるデザイン」と考えると画期的かも。

ヤジマ:WEBデザイナーですけど、そういうマーケティング的な発想が身につくのも、ウチの会社ならではかな。マーケティング用語が飛び交う環境なので、私も自然に使っている時があります。

 

アイウチ:「デザイン力とマーケティング知見」これも流儀と言っていいんじゃないですか?この2つのスキルを合わせ持っていたら、デザイナーとしての市場価値は上がりますね〜。いや、ヤジマさん、まだ経験2年と言いながら、ちゃんとした流儀あるじゃないですか!

ヤジマとセキヤマ





自社サービス(無料保険相談)を展開する

事業会社のWEBデザイナーとして、

すでに自分なりのこだわりを

確立しつつあるヤジマ。

 

お客様目線で

心がけていることをたずねると、

「保険って、堅苦しいイメージもあって、

普通の人は構えてしまうと思うんです。

デザインの力で

ポジティブに捉えられるものにしたいですね」

と語ってくれました。

 

今後も持ち前の流儀に磨きをかけ、

さらに輝きを増すことでしょう。

 

WEBデザイナーとしてご活躍のみなさま!

最後に宣伝です。

 

保険のビュッフェ(運営会社:FPパートナー)」では、

現在、ヤジマと一緒に切磋琢磨してくれる

WEBデザイナーを募集しています。

 

保険のビュッフェなら、

ユーザーの反応をダイレクトに感じられて、

リリース後もサービスと一緒に成長できるような

クリエイティブを手がけられます。

 

WEBデザイナーとして

幅を広げられるチャンスがあるはず!

 

「ちょっと興味湧いてきたかも・・・」という方は、

掲載中のマイナビ転職もしくはWantedly

弊社求人応募フォームよりお問合せください。

 

全社員一同、 ご応募をお待ちしております!

 

それでは次回もお楽しみに。。。