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保険業界に働き方改革を!!!

いのさん

writter いのさん 2017/10/18

 

さて、ブログ復帰後(別に活動休止していたわけではないですが)、

ハイペースでの更新となります!(そんなでもないか…)

 

後々の失速の予感満載ですが、どうしてもご報告したいことがありまして!!

・・・長いです。心してお読みください🐤🐤🐤・・・

 

秋雨前線到来前のよく晴れた10月10日(火)

日本経済新聞社クロスメディア営業局主催、保険のビュッフェ協賛で

『保険業界の働き方改革 -ワークライフバランスの課題と改善

が行われました。今回はそのご報告となります。

 

そもそも、働き方改革とは…

これからますます進むとされている少子高齢化に向けて、安倍首相が掲げた『一億総活躍社会』の実現のために、重要なキーとなるもの。

(安倍さんは「働き方改革は最大のチャレンジ」だと言っていましたね)

 

働き方改革を実現していくために

・労働人口の減少に歯止めをかける

・長時間労働に対する見直し

・労働生産性の向上

等々のことに取り組んでいくことが課題として挙げられています。

私たちにとってより良い社会にするための国をあげての取り組みですね。

 

「一億総活躍社会」「働き方改革」

なんとなくニュースや新聞で見聞きはするものの

私たちの生活には特段変化もないし、そもそも自分のことで精一杯だし

あんまり関係ないや……。

そう思ってしまう人もいるかもしれません。

 

でも、私の身近なところでも

「会社が深夜残業を禁止したから、おかげで早く帰れるようになったよ~」

なんて声を聞いたりします。

 

そう。働き方改革って実はすぐそばでも行われていたりするんです。

 

話を元に戻します。

日本において、「保険」という仕組みが広まったのは1867(慶応3)年のこと。

福沢諭吉大先生が著書でヨーロッパの保険制度を紹介したことがきっかけになっています。

(もっと詳しく知りたい方はこちら→『『保険は”助け合う心”が育んだ、人類の知恵』

その後、1880年に日本最古となる生命保険会社が設立し、

いろいろな歴史を重ね、今の保険会社のありかたが確立したわけです(だいぶはしょりました~)。

 

・・・・・・・・・・・🌰 🍎 🌰 🍎 🌰 🍎 🌰 🍎・・・・・・・・・・

(一旦休憩)

 

日常的にお世話になることも多いであろう保険(生命保険の世帯加入率は約9割!)。

「保険業界の働き方を変えよう!」という意識の元、行われたのが今回のイベント。

 

1日をかけて全3回行われ、朝の部では元衆議院議員の杉村太蔵氏、昼の部では慶應義塾大学名誉教授の竹中平蔵氏による基調講演が行われ、それぞれご自身の豊富な経験を元に、「業界改革」についてお話しされました。

 

私は是が非でも行きたかったのですが、どうしても仕事の都合で行けず…。

講演を聞けた人によると、すっごいおもしろかった!!とのこと。

実際に聞けていない私が説明するのも何ですので、そこは割愛しますが

とにかく「サスガ!!!」という内容だったようです(全然伝わらずごめんなさい)。

 

でもやっぱり行きたい~!と思い、駆け付けた夜の部。

元トップ生保レディであり、8年連続COT該当中の川越晶子さん、FPグループのCEOであり、11年連続でTOT該当中の黒木勉氏の講演に行くことができました。

 

マメ知識💡

生命保険と金融サービスの専門家により発足された国際的組織として「MDRT」があります。その会員数は、世界69の国と地域で62,000人以上です。MDRTに認定されるということは、知識・経験だけでなく、卓越した顧客サービス能力があると国際的に認められたということ。日本においては、2017年4月時点で5,165名が認定されています。そして、さらにMDRTを上回る会員資格として、COT、TOTがあります。

 

お二人とも長年保険業界にいらっしゃることもあり、保険業界の中側から見た問題点と外側から見た問題点を、保険業界で働く当事者として誰よりも重く受け止められているのを感じました。

私は保険の募集人でもFPでもありませんが、保険に関わる業務をする者としてお二人の熱い思いを存分に感じました。

 

川越さんの言葉で印象的だった言葉があります。

「お客さまの財産を作ることが使命」

そうおっしゃっていました。

お客さまの幸せが自分の幸せであるということだと思います。

 

経歴だけ見るととても華々しい経歴をお持ち(おまけにおキレイ!)な川越さんですが、長い保険業界歴の中ではもちろん悩まれたこともたくさんあったそうです。

 

そんなとき、黒木CEOから

「お客さまを豊かに、そして幸せにしてさしあげるには自分も豊かになること」

そう言われたそうです。

その言葉を励みにされた結果、COT連続8年という結果を成し遂げられたのです(今なお更新中!)。

 

黒木CEOはお客さまはもちろんのこと、働き手にとっても良い保険業界でなければならないというお考えです。

 

離職率の高さの改善

数年前から働きかけていたこの取り組みが少しずつ実ってきたのを感じると言います(平成21年から減少が続いていた登録営業職員数が、直近2年では微増!現に数字としてあらわれています)。

 

自分を信じてついてきてくれたお客さまを一生涯守り続けるために

お客さま本位で接客をするために

必要なのは、働き方改革なんだ!と。

 

保険業界で働く全ての人の願いかと思います。

私も保険のビュッフェのサービスを通して、力になれたらと思っています。