私の趣味

30代★ホンキOL 月曜日を120%で過ごすために

自分で自分のスイッチ入れられると楽だ

ハルカさん

writter ハルカさん 2017/03/13

いわゆる「やる気スイッチ」ってやつ、押せる方法が私には2つあるんです。

でも押しすぎると、空回りするんで加減が大事なんですけど。。。

ってことでその1つがこれ。

安野モヨコの「働きマン」を読むこと。

少女漫画の世界で活躍していた安野モヨコが、男性メインの雑誌で連載をした漫画。

主人公は出版社の編集者。仕事もプライベートも、思い通りにはいかないことにぶつかりまくる中で柔軟に判断し行動していくことで、結果を出していくというストーリー。

壁にぶつかるぶつかり方はひとそれぞれだと思うけど、切り抜けていこうとする思いと行動になんだか共感できて気づくと「やる気スイッチ」押されてる感じです。

でもきっと、これって最近の若者には暑苦しいストーリーなのかも?

私みたいな30代OLにはぐさっとくるかと。

 

それともう1つは

「プラダを着た悪魔」を観ること。

これはねー。本当に昔からよくお世話になっていました。

営業時代、ちょっと気持ちがめげたときとか、なかなか結果が出ないプロジェクトにむかっているときとか。

アン・ハサウェイに気づきをあたえる周りの人たちの言葉が、これまた見事に刺さるわけですよ。

コレもまた、観終わる頃にはスイッチオン。

ってことで。

ちょっと「疲れたな・・・」って思ったときの私はこれらの儀式によって「やる気スイッチ」を押しなおしてまた前向きに突き進むのです(笑)

あ。あと睡眠ね。

自分で自分のスイッチわかっていると楽ですよね。