お仕事の話

同期というもの PART2

結局のところ、大好きなんです・・。

いのさん

writter いのさん 2017/01/12

新年一発目は・・

いつか書こう書こうと思っていた愛すべき同期についての第2弾を書いてみたいと思います。

 

第1弾はこちら→同期というもの

改めて読み返して見たけど、自分たちのことなもんで、なかなか恥ずかしい。笑

よく恥を顧みず書いたもんだと思います。

 

ちょうど一年前くらいに書いたんですが、基本的に日々思っていることって変わらないもんですね。

一番の違いと言えば、より同期愛が深まったってところでしょうか。

恥ずかしいの上乗せがすごいですが、本当のことだからしょうがない!

どうぞ笑ってやってください。

 

改めて自分の中で同期の存在を考えてみたのですが、結論は出ませんでした。

なんですかね~、不思議な存在。

 

でもすごいなって思うのが、何でも言えるし、何でもぶつけられるところ。

たまに本気でむかつくこともあるけど、(←笑)それをそのまま本人に言えちゃう。

 

仲いい人でも、「これ言ったら嫌われちゃうかな?」とか思って、本当の気持ちをぶつけられなかったり、

こんなことを思っていますよ~というのを少し濁して言ったりしませんか?

 

私はそうなのですが、家族でもなんでもない全くの他人なくせに、

この同期たちには、全部言えるんですよね。

こいつらなら何でも受け止めてくれるって思ってる。

「信頼関係を築いて・・っ」とかよく言うけど、なんだかんだ上っ面だけのことって案外多い。

信頼関係ってこれか!って思いました。

言葉にすると陳腐だし、ただただ恥ずかしいだけですが・・。

今日はこういうモードなのですみません。

 

言ってみれば、お仕事なので、働きにきているわけですが

仕事の場でそんな人たちに会えるってすごいなと思います。

保険のビュッフェに入って良かったと思えるベスト1の出来事かもしれないです。

(仕事のことじゃないんか!っていう声は聞こえません。)

 

前回に倣って、それぞれを紹介してみます。

 

K氏

この人に関してすっごい言いたいんですが、前回、

「そのうち会社でもメキメキ存在感を~」って書いたのですが、まさにその通りでした!

それを現実にできるのって、こいつならやれそうって思わせちゃうのってすごい。

新しいことにも臆せず取り込む姿勢には、ただただ尊敬です。

場の空気を作れる奴だし、なんと言っても長いものに巻かれないのがいい。

他3人はグダグダ悩みがちで優柔不断だけど、この男がいると、ズバッと物事が進みます。

やっぱり頼りになる男。

そして一番同期愛が強いのもこの人。

 

A氏

もう、言いたいことが山ほどある。

ほんっとしょうがないなあって思うこともいっぱいあるけど、なんだかんだ受け入れてしまうのは、

持ち前の人の好さのせいなんでしょうね。

そしてやっぱり優しいのは変わりなく、なんでも聞いてくれるのでいつも助かってます。

具体的なアドバイスはかえってこないけど、それがいいんです。笑

コミュ力は一見なさそうなのに、実はけっこうある。

誰からも嫌われない長所を存分に生かしてるな~とたまに感心してしまいます。

結局、憎めないやつなんですよね。人徳です。

 

Y嬢

この一年で一段と仲が深まりました。笑

私の方が年上(それもけっこう)なのでしっかりしなきゃな、面倒見なきゃなと思っていましたが、

同じくらい面倒見てもらっています。

社員旅行の入国審査(?)では、私のことを「ビジネスフレンド」と言いやがりましたが、

正真正銘、私の心の支えです。

不器用で誤解されやすいところもあるけど、彼女を見ていると、自分にも周りにも正直でいることの尊さを感じます。

だから絶対嫌われたくないです。

 

つらいこともいっぱいあるけど、こいつらも頑張ってるし、私も頑張らなきゃ!と思わせてくれる存在。

同期の存在が仕事への原動力(ここ大事!)に繋がっているような気がします。

 

直接は恥ずかしすぎて絶対に言えないけど、感謝してます。

ありがとう!!!

 

 

以前のブログで何かを得るために働いていると書いたことがあります。

経験だったり、スキルだったり、お金だったり・・

人によっていろいろだと思いますが、その1つが、同期っていうのもなかなかいいなと思いました。

 

 

これからもどうぞよろしくお願いします。