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安心への近道とは・・?

気になったらすぐ相談!これ鉄則!

いのさん

writter いのさん 2016/07/22

完全にプライベートネタばかり投稿し、ブログを完全に私物化しておりましたが、

こう見えて一応ちゃんと仕事もしております・・。

なので今回はマジメにお仕事のお話をします!

 

つい先日、FPさんのインタビューをさせていただきました。

(こちらもどうぞ→FPさんの仕事への情熱を感じた一日

 

今回はニコニコ笑顔がステキな秋葉FP。

この笑顔に一瞬でハートを持ってかれました。

また、同年代ということもあり、何やら親近感。

和やかな感じでインタビューがスタートしました。

 

1時間という限られた時間でしたが、本当に中身の濃いお話をたくさん伺うことができました。

 

なかでも印象深かったのが、20代のお客さまと保険相談をされたときのお話。

そのお客さまはご家族の福利厚生の一環で団体保険に加入されているとのことでした。

 

でも今いち内容がよくわからないので、自分にあった医療保険に入りたいというのがご希望。

 

お話を伺うと、過去に病歴があるということがわかりました。

しかし、ここからがFPさんの腕の見せ所。

部位不担保がついてしまう保険が多い中、部位不担保なしでお客さまのご希望に沿った医療保険が見つかりました。

 

お客さまもとてもお喜びになり、その後ご契約となったのですが、契約後少しして、別の病気が見つかり手術することになったと、お客さまからのご連絡が。

ご本人にも自覚症状がなかったそうで、保険に加入してからすぐの出来事にただただ驚くばかり。

 

もし、保険の相談がもう少し遅かったら・・?

→病気が見つかったあとで希望の保険に入れなかったかもしれない。

→部位不担保がついてしまうかもしれない。

→保険料の高い保険にしか入れないかもしれない。

→今回の病気の分の保障はおりなかったかもしれない。

 

今回の場合、保険相談のタイミングが遅かったらと思うと恐いですね。

 

お客さまもお客さまのご家族も30代を前にして、備えをしておこうと思っての

ご相談だったそうですが、あまりのタイミングにとても驚かれたでしょうね。

そして、保険相談をして良かった、自分にピッタリの保険に入って良かったと思ったでしょうね。

こちらのお客さまの場合、保険相談が気になって、すぐに相談をされたことがプラスに働いたようです。

 

こんなケースは稀だと思いますが、とっても考えさせられてしまいます。

あとあとになっての後悔だけはしたくないものです。

 

健康なうちに、病気になる前に、保険の検討が大事だと改めて思い知らされました。

検討して、入らないと決めるのは自由。

検討だけは早めにしておいた方が安心ですね。

 

こちらのお客さま、最初は

「保険ってなにがなにやらわからない!」

という状態だったらしいのですが、わからないことをFPさんと一緒に1個1個クリアにしていくことで、

自分に必要な保障を自分自身で考えられたということでした。

 

保険を考えたいけどわからない!という方も多いと思いますが、

誰に相談すればいいのかわからない!というのも悩みのひとつなのかも?

信頼できる相談相手との出会いは安心への近道と言えるかもしれません。

 

秋葉FPのインタビューはこちらから