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30代ホンキOL★ 待望の任天堂アプリ参入!

ゲームをほぼやらない私。ハマれるのか?

ハルカさん

writter ハルカさん 2016/04/08

マリオは友達だった・・・

わたしたち30代にとって、ファミコン(ファミリーコンピューター)は語り始めたらとまらない遊びのひとつ。正直わたし、ゲームはほとんどやりません。スマホアプリ178個(また増えました)のうち、ゲームアプリは3つ。しかもほとんど立ち上げていません。また、いわゆるハードゲーム機はスーパーファミコン以降に発売されたものは触ってもいません。PSとか。

そんな私でも、クリスマスにファミコンをもらうかローラースケートをもらうか、必死に悩んだぐらい、ファミコンは憧れの遊び道具でした。

 

なぜそんなに悩んだのか。それはもちろん、マリオ様ですよ。

スーパーマリオブラザーズをやりたいがために、ファミコンが欲しかったのを思い出します。

201062

我が家のファミコンルールは1日2時間まで。妹はマリオ。私はルイージ。学校から急いで帰ってカセットを差し込んで。焦っているから画面が「ピーーーー」ってなったりして。

そんな時は昭和の都市伝説「カセットふーふー」。カセットに息を吹きかけ、もう一度差し込むわけです。そして充実の2時間が過ぎていく。

余談ですが、この「カセットふーふー」。なぜかすっごい得意気にやる子がいたりして。ふーふーして、カセットさして、どや顔しながらカチっとスイッチを入れる。けど、そうゆう子に限って、また「ピーーーーー」ってなってね。そういう子を見て、世の中そうそう思い通りにはいかないってことを、学んだものです(笑)

こうして、ゲームをする日は1日2時間、マリオとルイージを満喫していたわけです。ちょっとした友達よりもよくいる存在でした(笑)

そして任天堂再び!!

マリオに夢中になっていたころから25年あまり。私がゲームから離れて同じくらい。ゲームはスマホで片手でどこでも遊べるようになった。でも、私にとってはどれもマリオ以上に夢中になれなくて、はじめても5分も持たないありさま。開発者泣かせのユーザーです。

そんなとき耳に入ったのが任天堂のアプリ参入!

待ってました!!

と思ったのもつかのま。初のアプリはアバターを利用したコミュニケーションアプリと知り正直がっかり。なぜって?いや、私はマリオがやりたいんです。スマホで。だってそれしか夢中になったゲームがないから。通勤中にやりたいんです。マリオが!なのに・・・アバターなんて。。。

モヤモヤしたままリリース日を迎えたのです。

で。Miitomoをやってみた

とは言っても任天堂。楽しいに決まっている!と思いこんだ私。早速ダウンロード。アバター作って・・・とやってみたけど、どうにもこうにも・・・

ハマれない 😥

使い方が解らないだけなのか?アバターである「Mii」の質問にただただ答えていくだけなんです。この子がもっと学習すると楽しくなるのか?と思い、質問に答え続けるわたし。んー・・・。洋服着せ替えると楽しくなるのかと最初のボーナスコインでショップに行くも、買えるものが限られてて・・・。友達ができたらもっと楽しいのか?とSNSと連携してみたけど・・・友人は今のところ誰もやっていないみたいで、友達は増えない残念な状況。

・・・・

ん?なんだかハマってる?

楽しくなるのではないかという自分自身の期待値を超えるために色々な機能を使いこもうとしている私。これってハマっているってことなのかも?

とまぁ。なんだかんだで、アバターを作る悪戦苦闘は楽しかった(笑)話し方のイントネーションとか、くせ、速さ、声の高低も選べます。似てるかどうかは微妙だけど、作りこんでいる時間はものすごいのめりこんでいました  😀

ファミコンから離れて25年。いつかスマホでマリオができる日を夢見て、今は「Mii」を育てます。