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家族のためにも・・

いつ、誰が、がんになってもおかしくない、そんな時代

いのさん

writter いのさん 2016/04/06

先日放送されたTV番組で、はんにゃの川島章良さんが腎臓がんの摘出手術を行っていたことを公表されました。

現在34歳、がん宣告を受けたのは32歳。

 

当然のことながら、ご本人はパニックになったと語られていました。
ご本人や周囲の人々の気持ちを考えると胸が痛くなります。

そんな中でも、当時結婚を考えていたという奥さまが気丈に励まされたということでした。奥さまの支えはとても頼もしいものだったでしょうね。

結婚前に健診を受けたらがんが見つかったこと

保険に入っておらず後悔されたということ

 

5年何もなければ卒業と医師から言われているそうですが、その5年が経過する前の公表は勇気のいることだったかと思います

でもそれを敢えて言ってくれたことで、多くの人に気付きを与えてくれたことと思います。

 

自分も健診に行こうと思った人、

大切な家族のためにも万一に備えようと思った人、

自分は大丈夫と過信している人には、決してそうではないということを・・

 

私も30代ですが、周りに保険に加入していない人や、20代で病気を発症し、将来に備えて保険に入ろうとしたら、保険料の高い保険にしか入れなかったという人もいます。

仕事上、保険の大切さは理解していたつもりでしたが、改めて気づかされた思いです。

 

健康的な生活を送る

ストレスをためすぎない

定期的に健診を受ける

今、入っている保険が本当に自分に適しているものなのかを見直す

 

改めていろいろ見直さなければいけないことを感じました。

家族、友人、恋人・・ 自分の命は、自分のものだけではありません。

 

川島さんの勇気ある行動に多くの人が感謝されたことでしょう。

川島さんが寛解されることを祈っています。