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感動の行方

フィギュアの世界選手権に心を揺り動かされ、FPさんの言葉がズドーンと胸に響く。感動のかたちは人それぞれ。

いのさん

writter いのさん 2016/04/05

フィギュアスケート

今季もたくさんの感動をいただきました。

 

世界選手権

涙なくして見ることなんてもはや不可能でした。

男子も女子も見応え1000%

本当によく頑張った!とみなさんを抱きしめたくなりました。

 

女子のメダリストは、全員が世界選手権初のメダル獲得という快挙。

改めてロシア勢の層の厚さを感じたし、母国開催で期待とプレッシャーを背負いながら(しかも最終滑走!)のワグナー選手の演技にはよくやった!と拍手を全力で送りたくなりました。

 

男子も今季は、羽生結弦YEARになるのかと思いきや、フェルナンデス選手がそこは譲らず、完璧を超えた演技で、観客の心をガッツリつかんでの二年連続の金メダル。

フェルナンデス選手の風格すら漂う神々しさに、羽生選手の全身から溢れる悔しさに、宇野選手の涙にこっちまで泣けてきました。

 

スポーツ選手では、10代のうちから活躍している選手がたくさんいるけど、自分よりすごく若い世代の人たちが、大きな世界と戦っている姿は本当に胸を打つものがあります。

今20代以上の選手だって、若いときからずっと続けていた努力と経験が積み重なっているから、今の姿があるのであって・・・。

 

だからこそ、こんなにも感動するのでしょうね。

結果は結果、私たちは感動をいただけるだけで、充分幸せなのです。

 

さて、その感動・・

いろんな種類の感動がありますよね。

ふと、感動こそ、人生の醍醐味なんじゃないかと思うことがあります。

 

私は仕事柄、FPの方にインタビューをさせていただくことがあります。

「お客さまに感動を与えられる」

これは、先日お話を伺ったFPさんの言葉です。

 

FPの仕事は一回会って終わりではありません。

言ってみれば、お客さまの人生を丸ごと引き受けているようなもの。

真剣に相手のことを思い、その人の人生全てをトータル的に考えている姿に心を打たれ、お客さまの感動を呼び起こすことができるのでしょうね。

 

「お客さまに感動を与えられる」

そう言い切れるのは、自分の仕事に誇りを持っているからこそ。

 

感動の方法は人それぞれ。

少しでも多くの感動を獲得できれば、豊かな心を持てるのではないかな、と思います。

 

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