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30代ホンキOL★ スマホ動画編集アプリを使ってみた【第2弾】

もしかして”甲冑女子”なのではないかと自分を疑った

ハルカさん

writter ハルカさん 2016/03/30

今回使ったアプリはVimo

スタンプや文字に動きを記憶させてオリジナルの動きをつけることができる。

って言葉で説明しても解りづらいので、論より証拠。

【侍】

これ、新宿にある、侍museumでとった写真をつなげたものです。

殺陣をしているのは役者さん。躍動感を出したくて色々動きに合わせたスタンプを動かしたのですが、結構難しい。なれるとかなり高度な演出もできるみたい!

オリジナルのスタンプをつけられるアプリは結構あるけど、スタンプがオリジナルの動きを覚えるアプリはiosでは結構少ないので、これは意外とはまりそうです。

↓ちなみに↓

【第1弾】スマホ動画編集アプリを使ってみた

余談ですが、甲冑は美しいのです

さて。東京ではなかなか見る機会のない、甲冑(かっちゅう)を新宿で見ることができるとあって、意気揚々と出向いた私。やはり甲冑(かっちゅう)は美しかったです。

■直江兼続モデル

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胴の部分の色使いの絶妙加減、すばらしいな~としきりに感心。いわゆる”甲冑女子”なのではないかと自分を疑うくらい見入ってしまった。これを着ているとき、武将たちは何を思っていたのかと考えていると、「時代を知ることは未来を知ることだ」と教えてくれた恩師を思いだします。

2009年の大河にもなった直江兼続。「愛」という言葉をかかげ、戦国時代を生きました。その優しさ政治をも見抜き動かす有能さから、豊臣秀吉、徳川家康からの信頼を得る存在であったと語られています。今の山形県米沢市の基盤を築いた武将です。学生時代からの友人が米沢の出身で、よく直江兼続を題材に県民性を語っていました。

戦国時代は武将間での土地の取り合いと戦略的な結婚、養子縁組の連続。そりゃあ自分の親の土地や資産を分け合うための争いも絶えなかったわけですよね。当時は既に「金利」や「税金」の概念はあったものの、相続税にあたるものはなかったよう。相続税対策には悩まなくてよかったんですね。

なんだか歴史のことを考え始めたら止まらなくなったので、このへんで。