お仕事の話

職場のH(エイチ)先輩

たまには仕事のことも書いてみます。

いのさん

writter いのさん 2016/03/29

仕事のことにだいぶ触れていなかったので・・

今日は職場のH(エイチ)先輩について書いてみようと思います!

※H先輩だと何やら勘違いされそうなので。エイチです。念押し!!

 

私はちょっとしたことでもすぐ緊張するので、入社初日はそりゃあもうドッキドキだったのですが(←前なにかのテーマのときにも書きましたが)、応接室で待っていたとき、わざわざ挨拶しに来てくださったのがH先輩でした。(&S先輩も!)そこで若干、緊張をほぐすことができました。

それがH先輩の第一印象。

 

とっても話しやすいH先輩。

よくよく聞いてみると、年も近く家も近い!勝手に親近感を持っています。

 

H先輩と私は、仕事上大きなくくりで言うと一緒なのですが、所属している部署は違うため、実際にH先輩がどのような仕事をされているか、私にはわからないところもあります。

でも仕事に対するアツい気持ちとか、仕事にのぞむ姿勢とかは、やっている内容がわからなくても伝わるものがあります。

職場に慣れるもっと前に、この人信用できそう!と思ったものです。(偉そうでしたらすみません・・)

 

私は入社早々、大きな壁にぶち当たったのですが(そう。早いんですよ、壁が登場するのが)、そんなときも支えてくれたのはH先輩でした。言ってみれば、直属の部下でもなんでもない私のことは放っておいてもらっても全然問題ないわけなんですよね!なんなら面倒なだけ。

なのに決して邪険にはせず、1つ1つのことをとても親切に聞いてくれました。そんなところも大好きなところです。

 

私個人の意見ですが、要領よくパパッとやるタイプよりも、ちょっと不器用でも、泥くさく地べたを這いつくばって必死に物事を進めるタイプの人が好きなんです。

 

H先輩がどっちのタイプかは、実際の仕事のやりとりが少ない私にはまだわかりませんが、とにかく仕事に真摯に取り組んでいる姿がとっても好き。いつでも真剣。

無条件に尊敬できる先輩がいて良かったなと心から思うのです。

 

もう私も、さんじゅうピー歳、ていうか33歳なので、

いくつかの職場で、いろいろな人を見てきました。

大好きな人たちはたくさんいても、仕事上で心から尊敬できる人って意外と少ないように思うのです。

 

なので、尊敬させてもらえる人がいるということは、自分自身の支えになったりもします。

マジリスペクトっす!とかそんな次元じゃないから。笑

 

入社当初に少しでも近づきたいと思ったH先輩の背中は、あまりにも遠い・・

ちょっとでも近づけるように・・・

さーて今日も仕事を頑張りますか!