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食べ物の歴史 起源は「餅(ビン、ビェン)」と言われるお茶菓子

メニューの種類も様々で、地域やお店の特色も多々ありますが もともとの歴史を知ると、今までと見方がなんだか変わりますね(*'▽')

ビュッフェのマーケ

writter ビュッフェのマーケ 2016/03/29

こんにちは°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

最近取引先の方にお会いすると
『ブログ見ましたよ~^^』っと言われるようになりました。

みなさん、ありがとうございます。
でも、食べ物のことしか書いていなくてごめんなさい・・・。

今日も変わらず食べ物のことなんですが、
先日、お好み焼きを食べに行きました。

 

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ネギたっぷり^^

 

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卵も、とろり~^^

 

今日は、ネギのことを書こうか悩みましたが
お好み焼きのルーツについて、ふと知らないな・・と思ったので
ルーツを考えてみることにしました(‘Д’)!!

 

お好み焼の起源は、「餅(ビン、ビェン)」と言われるお茶菓子と言われており
安土桃山時代の千利休が作らせていた「麩の焼き(ふのやき)」に
形を変えてきたと考えられているそうです・・・🐧

その後、麩の焼きを起源として江戸末期から明治にかけ、
味噌の代わりに餡を巻いて作る「助惣焼(すけそうやき)」、
明治時代には「もんじゃ焼き」「どんどん焼き」が出来たそうです✨

助惣焼は、”あんこ巻き”として
よくお店で見かけますね(^◇^)

 

元は関東が中心だった粉モノ文化の”お好み焼き”が
今のように流通するようになったのは、
大正12年の関東大震災の際に、主食的位置になったのがきっかけ!

関東大震災の際に被災された人々が全国へ散り各地域で根付き、
その地域の特色あるお好み焼へと発展していったと考えられています。

また戦後、焼け野原になった広島で
比較的早くに営業をすることが出来たお好み焼屋は、
戦争により働き手である男性を失った女性が
店を営業することが多かったと言われており、
その名残から屋号に「〇〇ちゃん」などの呼称を用いられることが
一般的となり、その名残は今も広島県全域に残っています。

 

今では、いろいろなところで見かけるお好み焼き屋さん
メニューの種類も様々で、地域やお店の特色も多々ありますが
もともとの歴史を知ると、今までと見方がなんだか変わってみえますね(*’▽’)💡

 

今度は、地域などを少し意識してメニューを見てみようと思います(^^♪