お仕事の話 , プライベート

30代ホンキOL★ 初心を思い出す場所

なつかしい場所にたどりついたら、新卒のころの気持ちを思い出した

ハルカさん

writter ハルカさん 2016/03/17

大学を卒業して、新入社員だったころ、毎日100件を超える飛び込み営業をしていました。なつかしいな。

飛び込み先で目の前で名刺を破かれたり、今思うと笑えてしまうようなハードエピソードもちらほら。

そしてちょっと生意気だったわたし。

「30歳になっても、目の前で名刺を破かれるような仕事の仕方は嫌だ。」

と言って先輩を捕まえては毎日仕事のやり方を根掘り葉掘り聞きだしたものです。あのころ出会った先輩方は、今でもたまに相談に乗ってもらったりします。

そんな新卒時代、年始によくお世話になっていたのがここ。

先日散歩をしていたら、偶然たどりつきました。

■木村庄之助商店

KIMG0101

相撲の行司、二代目木村庄之助から代々伝わるこのお店<和菓子:庄之助>

とてつもなく歴史あります感が味があって大好きです。路地をまちがえるとたどり着かないので、昔はよく迷ったものです。

そしてここの、庄之助最中、あんこずっしりでとっても贅沢。

神田明神にも近く、年始になると初詣に行き、その足でご挨拶の手土産にと買い出しに行ったことを思い出します。

あのころ、解らないことばかりだったからこそ踏み出せた一歩があったなって。今、30歳はとっくにすぎて、目の前で名刺をやぶかれることはないです。きっと、進んできた道はまちがっていなかったんだなって、変に人生を振り返ってしまった(笑)

そしてついでに立ち寄った神田明神。スカイツリーが見えることにビックリ。

この新卒時代、会社にいつも来てくれている人だからいいやと思って、個人年金保険に加入しました。ものすごい量の設計書をもらって、理解するのにつかれちゃって、医療保険とか、なんだかしっくりこなくて、とりあえず「貯める」ってゆう要素が強い個人年金保険に「これでいいや」って加入した記憶。この仕事に就いた今、いろんなFPさんとお話しした感じ、判断は間違っていなかったみたいだけど、今思うと「これでいいや」でかなり大きな買い物をしていた自分、すごい怖いですね(笑)