クッキング , チャレンジ , 私の趣味

楽しむ☆健康クッキング ”○○”の蜂蜜漬け≪薬に頼らない花粉症対策≫

毛細血管を強化することを通じて、血管透過性を抑制する働きによって花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を緩和する抗アレルギー作用があるそうです。

ビュッフェのマーケ

writter ビュッフェのマーケ 2016/03/03

 

こんにちは!

そろそろ花粉症の人には厳しい時期になってきたのではないでしょうか?

うちのボス(上司様でごさいます・・・) も、目をゴシゴシゴシゴシ・・・
帰りには、必ず花粉ブロックスプレーを顔に噴射しています。

そんな花粉症の酷い時期が訪れ始めた2月頭に、実家に頼んで金柑を送ってもらいました。

🍊金柑とは?

金柑はミカン科キンカン属の果実で、原産地は中国とされています。

一般的には”柑橘系”とされていますが、

実は柑橘属ではなく、独自の”金柑属”という分類です。

金柑の旬は温室・ハウス・露地と3つの栽培方法があります。
温室栽培は早いと11月末頃から収穫が始まり、露地物は1~3月にかけて収穫されます。

金柑が最も美味しい時期に沢山出回るのあ、1月中旬~3月上旬頃までです。

🍊なぜ、金柑なのか?

金柑には「ヘスペリジン」という栄養素が含まれています。

別名”ビタミンP”。

正式にはビタミンではなく、ビタミン様物質と呼ばれるものです。
毛細血管の強化、血中コレステロール値の改善、さらにビタミンCを助けて抗酸化・血流改善作用などがあるといわれています。

そして、毛細血管を強化することを通じて、血管透過性を抑制する働きによって花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を緩和する抗アレルギー作用があると考えられているそうです。

🍊金柑最強?

実は金柑は、意外にも果物の中でカルシウムを多く含んでいる果実なんです。
金柑の皮にはビタミンCが大変豊富なので、風邪予防や美肌などなど・・。

また、先ほども紹介した”ヘスペリジン”は、皮に含まれる栄養素で・・
・血管強化
・血中コレステロール改善
・血流改善効果
・抗アレルギー作用
・発ガン抑制作用
上記のような効果もあるんです!

昔から、咳止めの薬用としても用いられています。

そんなハイスペックな金柑のカロリーは100gで71kcal!
女性には嬉しいことばかりですね。

 

では実際に金柑を使って、Try cooking🎶

 

①まずは綺麗に洗った金柑のヘタを取って、爪楊枝で3か所ぐらい刺す!(破裂防止)

②2分くらい茹でる(生でもOKですが、茹でると柔らかい&カビが増えづらい・・)

茹で上がりは、こんな感じ↓
茹でた金柑

ボールいっぱいの数だったので、一苦労しました・・・。

③半分に切って、種を取る
(取らないで丸ごとつけてもOKですが、取ると後から食べやすいです。)
金柑種取り

これが、めんどくさい!しかも、茹ですぎると中身と皮が分離する可能性大

④煮沸消毒した瓶に、ぎゅうぎゅう詰めに!!!

⑤蜂蜜の原液を注入

~完成~

金柑蜂蜜漬け

ボール1杯分の金柑で、ビン2つ分ほど作れました!

 

2週間位すると、金柑がはちみつによく漬かって
はちみつにも金柑のエキスが出て、使いやすいです・・・🌟

 

実は素晴らしい栄養価を持つ「金柑(きんかん)」
皮ごと食べられるので、余すことなく良い栄養素をとりましょう!