保険

保険でリスクに備えよう!身の回りに潜むリスクとは

この記事の早わかり要約

  • 普段の生活の中にも、私たちの周りにはたくさんのリスクが存在します。万が一のために、保険加入を検討することはとても重要です。
  • 病気やケガのリスクに備えるためには、医療保険、がん保険、生命保険を検討しましょう。
  • 保険の種類は数多くありますが、その中から自分やご家族に最適な保険選びをすることが何よりも大切です。

世の中にはリスクがたくさん!?

普段の生活の中だとあまり考えることはないかもしれませんが、私たちの生活は常にリスクと隣り合わせです。私たちは、いつ何が起きるか分からないという危険を背負いながら日々暮らしています。

 

もし、突然天災や事故が発生したら…?そう考えるのは恐いことですが、様々なことへのリスクを想定しておくことは大切なことです。またその対策として、加入する、加入しないは置いておいて、保険を検討しておくことは賢明なことだと考えられます。今回はいつでも起こり得るリスクと共に保険について考えてみましょう。

 

身の回りのリスク

ケガ・病気

人生において一度もケガや病気をしないという人は少ないでしょう。大きなケガや病気をした場合、高い入院費用や通院費用などの金額を支払う必要が生じます。重度の症状の場合には、手術費や治療費がかかってしまうこともあります。

 

医療保険に加入しておくと、これらの費用が保障されます。高額療養費制度傷病手当金など、公的制度も踏まえ、必要性を検討すると良いでしょう。

病気の男の子のイラスト

死亡・高度障害

死は人間誰にでも訪れるものです。たとえば、一家の大黒柱である父親が突然亡くなったとしたら、ご家族は稼ぎ頭を失い経済的に苦しくなってしまうかもしれません。また、子どもを亡くした場合でも、将来的に子どもが両親を金銭面でサポートするというご家庭には負担となってしまうことも考えられます。

 

万が一のときのために生命保険に加入しておくと、遺族は経済的な保障を得ることができます。残されたご家族の生活のため、遺族年金の内容を踏まえ、生命保険を検討しておくことが重要と言えます。

保険の種類は3つある?違いを解説 

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がん保険

医療保険とは別に、特定の病気であるがん保険を検討するべき保険にあげているのには理由があります。厚生労働省の調査によると日本人の死因は30年にも渡り、がんが1位になっているためです。

 

昔に比べると医療技術も進歩し、現代ではがんは治すことができない病気ではなくなり、早期発見・早期治療さえ行うことができれば、生存率は向上してきました。

 

しかし、平均寿命が延びたことで、がんは一生のうちに2人に1人がかかるとも言われています。がん保険も医療保険と共に検討しておくと安心でしょう。

がん保険の種類と特徴をチェックしよう!

 

養老保険

生命保険のうち一定の期間を定め、満期時には死亡保険金と同じ金額の満期保険金が支払われる保険を養老保険と言います。

 

この保険は、資産形成機能があるので、将来の備えをしておきたいという人は検討してみると良いでしょう。

 

最適な保険選び

万が一の事態に備えたいという理由で保険に加入する人は多いでしょう。しかし、ありとあらゆるリスクに備えていてはすべての保険に入らなくてはいけなくなってしまいます。

 

すべての保険に加入することは経済的にもなかなか難しいでしょう。ですから、加入を検討している保険に優先順位をつける必要があります。最も必要だと感じたものを判断し、最適な保険選びを実現させましょう。

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おさらい

  • 普段の生活の中にも、私たちの周りにはたくさんのリスクが存在します。万が一のために、保険加入を検討することはとても重要です。
  • 病気やケガのリスクに備えるためには、医療保険、がん保険、生命保険を検討しましょう。
  • 保険の種類は数多くありますが、その中から自分やご家族に最適な保険選びをすることが何よりも大切です。

(最終更新日 : 2018年8月29日)

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