保険

保険料の軽減!?住宅購入時の保険の見直し方

この記事の早わかり要約

  • 住宅購入以前に加入した死亡保障と「団体信用生命保険 (団信) 」 の死亡保障が重複している可能性があるかもしれません。
  • 重複する分があれば保険料を軽減できます。
  • その分、就業不能状態や老後の備えを検討しましょう。

 

保険ドタバタ劇場

住宅を購入した時は、保険料を節約するチャンス!

 

プロが教える、住宅購入時の保険の選び方

「『家を買ったら、いざという時に備えて、死亡保障を厚くした方がいい?』という声もありますが、答えは逆の場合もあるかもしれないので、注意が必要です!」と、ファイナンシャルプランナー(FP)の瀬島先生。

 

住宅購入以前に加入した死亡保障と住宅ローンを組む際に加入する「団体信用生命保険 (団信) 」 の死亡保障が重複している可能性があります。つまり重複した分を見直しすることで、保険料を軽減できます。その分就業不能状態や老後の備えを検討したいですね。

 

特に団信や一般的な医療保険は、長期療養や在宅療養に対して保険金が出ないタイプの商品が多いので、収入が途絶えるだけでなく、ローンの支払いや生活費、教育費など経済的負担が。長期間働けなくても安心感を持って生活する資金は、別途用意しておくと安心です。

瀬島佑介先生について

瀬島佑介氏 1978年生まれ。神奈川県横浜市出身。大学卒業後、広告代理店や外資系金融機関を経て、FPに転身。

 

保険相談の他、マネーセミナーの講師としても活躍するこの道約10年のプロフェッショナル。甘いマスクと、ユーモアを交えたわかりやすい説明が好評。

 

 

瀬島先生より
「『団体信用生命保険(団信)と他の保険で重複がないか知りたい』『ローンの支払いや教育費などの出費がキツいので、保険料を軽減したい』という人は、ぜひ[無料]保険相談サービス、保険のビュッフェまでご相談ください。私たちFPが適切なアドバイスをいたします。団信に入らず、民間の保険が気になる、自分の家庭に合った軽減方法が知りたいという方もお気軽にどうぞ。」

 

 

(最終更新日 : 2018年9月13日)

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