保険 , 病気・ケガ

がん保険の種類と特徴をチェックしよう!

この記事の早わかり要約

  • がん保険にはさまざまな種類があり、その保障期間には「定期型」と「終身型」があります。
  • 保障内容には、「入院給付金」「手術給付金」「診断給付金」などがあります。
  • 三大疾病の1つでもあるがんには十分な備えが必要です。加入の際には、内容をしっかりと見極めましょう。

がん保険の重要性

医療保険に入っているから、がん保険には入らなくても大丈夫」と考えている人もいるかもしれません。医療保険に加入すると、全般的な病気やケガが保障対象となり、その中にがんも含まれています。

 

しかし、医療保険とがん保険ではがんに対する保障内容に大きく差があります。がんは急性心筋梗塞や脳卒中に並び、3大疾病ともいわれるほどの病気です。そのため、がん保険の検討は慎重に判断するべきでしょう。

 

がん保険の選び方【保障期間】

がん保険図版

がん保険にはさまざまな種類があります。まず、がん保険の保障期間には、大きく分けて「定期型」と「終身型」があります。定期型の保険だと、5年や10年など一定期間保障されるものになります。

 

定期型の利点は、加入時の保険料が終身型に比べると安いことにあります。また、一定期間での契約になるため、見直しもしやすいという特徴があります。

 

一方、終身型の保険は一生涯に渡ってがんの保障がされます。そのため、しっかりがんの保障をしたい人に向いていると言えるでしょう。

 

がん保険の選び方【保障内容】

がん保険の保障内容も数多く存在します。ここでは主な3つを紹介します。

 

入院給付金

入院給付金のあるがん保険では、入院の日数に応じた金額が保障されます。日数の制限がないのが最大の特徴であり、何日入院しても給付金が受け取れます。

 

手術給付金

がん保険の手術給付金は、1回手術を受けるごとに〇万円、と一律で給付額が決まっている商品もあれば、手術の種類によって給付額が変わる商品もあります。

 

診断給付金

診断給付金のあるがん保険では、医師からがんと診断された場合に保障されます。まとまったお金を受け取り、使い道を自分で決めることができるため、治療費から療養中の生活費まで幅広くカバーすることができます。

 

がん保険を検討した方がいい理由

医療保険に加入していれば、がんも給付対象になりますが、がん保険に加入すると、手術や入院だけでなく、通院や診断の保障など、がんに対するさらに手厚い保障を備えることができます。

 

3大疾病の1つでもあるがんには十分な対策が必要であり、がん保険に加入することでそのリスクを減らすことができると考えられます。豊かな人生を過ごすためにも、がん保険の検討には慎重な判断が必要になります。

 

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おさらい

  • がん保険にはさまざまな種類があり、その保障期間には「定期型」と「終身型」があります。
  • 保障内容には、「入院給付金」「手術給付金」「診断給付金」などがあります。
  • 三大疾病の1つでもあるがんには十分な備えが必要です。加入の際には、内容をしっかりと見極めましょう。

(最終更新日 : 2018年10月11日)

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