保険料が上がる分を教育費の積み立てに回し、保障と貯蓄のバランスを確保できた事例

きっかけ

現在、加入している更新型の保険が3年後、更新を迎え、保険料が1.7倍になる。
2歳になる子どもの学資保険の加入と合わせて、見直しを検討。

悩み

保障は確保したまま、更新前の保険料で継続できる保険はないか?
できるだけ戻り率の良い学資保険を選びたい。

相談時に入っていた生命保険

アカウント型保険
保険料:月17,000円
死亡保障:5,000万円
入院保障:日額5,000円

※10年更新型

アカウント型保険
保険料:月10,000円
死亡保障:1,000万円
入院保障:日額5,000円

※20年更新型

子(6歳)

学資保険
保険料:月15,000円

満期金:360万円

FPの見直し方法

FPの解決方法

FPとして感じた問題点

旦那さまが加入されている保険が、更新型の保険であり、3年後に保険料が1.7倍に上がってしまう点。65歳までの保障なら問題ないが、生涯の保障を確保するなら、いずれ保険料を支払えない時期が来るということだったので、今の内に保険料の支払総額が安くなる保険に入り直した方が良いと判断した。

2人目のお子さまの教育資金が確保されていない点については、中学高校で塾に通う場合にも対応できるよう、早めに払い込みが終わるようなプランを提案。

見直しの糸口

  • 世帯年収、住宅購入予定、将来のキャリアプランの確認
  • 必要保障額の算出
  • 遺族年金のご説明
  • 終身保険を使った教育費の積み立てを提案

実際に提案したプラン

終身保険
保険料:月額34,950円/12年払い
  • 死亡保障:1,000万円

※一定期間中に解約した場合は、支払った保険料以上の解約返戻金があるため、2人目のお子さまのための学資保険代わりとして活用

収入保障保険
保険料:月額2,540円/20年払い
  • 死亡保障:月額10万円~(で3,600万円)

       保障期間33歳~63歳

  • 保障金額:最大3,600万円(10万円×12ヶ月×30年=3,600万円)
医療保険
保険料:月額5,054円/60歳払込タイプ
  • 入院保障:日額5,000円

※通院特約、3大疾病特約、生存祝金特約付き

据えおき

※子どもをもう一人生む希望があり、また2人とも帝王切開で生んでいるため、このタイミングで保険を見直すと、制限がつく可能性があった。そのため、3人目が生まれてから見直す方向で検討した。

子(6歳)

据えおき

※今から入り直すと、積立期間が短くなり、必要な資金を確保するための月額の保険料が高くなるため、見直しのメリットは少ないと判断した。

まとめ

一般的に保障が必要になる老後に保険料が高くなってしまう更新型保険の特徴をご理解いただき、より安いプランに変更できました。浮いた分を教育費の積み立てに回すことができ、目的をカバーすることができました。

お客さま情報

男性(33歳)

家族構成:夫(33歳)、妻(33歳)、子2人(6歳、2歳)

2016年6月9日
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相談実績18万世帯以上

※2012年~2017年実績

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1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。 じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。
ファイナンシャルプランナー(FP)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。
最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。

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2保険相談にデメリットはないの?

対面スタイルなので、人によっては、抵抗あるサービスかもしれません。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。 あえて言えば、この点がデメリットです。

しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。

また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずファイナンシャルプランナー(FP)がおうかがいして対応することになるので、全体の円滑な進行を目指すと、対面スタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。

お客さまの貴重なお時間を頂戴することになりますが、これは本当にナットクいただける保険を提案したいという気持ちの表れ。 その点をご理解いただけるとありがたく思います。

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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表



取扱保険会社一覧

生命保険

  • ライフネット生命

  • オリックス生命

  • 三井住友海上あいおい生命

  • メットライフ生命

  • メディケア生命

  • マスミューチュアル生命

  • アフラック

  • アクサ生命

  • 富士生命

  • ジブラルタ生命

  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

  • マニュライフ生命

  • 東京海上日動あんしん生命

損害保険

  • AIG損害保険

  • 三井住友海上火災

  • ソニー損保

  • 損害保険ジャパン日本興亜

  • セコム損害保険

  • チャブ損害保険

  • あいおいニッセイ同和損保

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)ご相談される方が多いですが、いずれも相談に関するお客さまの料金負担はいっさいありません。

また、ファイナンシャルプランナー(FP)の交通費、ご相談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。

生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。 すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。

ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。

※ ただし、お申し込みは一世帯一回限りとなります。

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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅・お近くのレストランやカフェ、直営店舗・ヤマダ電機など、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他勤務先など、お客さまのご都合に合わせて相談場所をお選びいただきますので、事前にお申し出ください。

> 保険のビュッフェ 対応エリア
> 保険のビュッフェ 直営相談スペース

相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。

周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。

実際に今までご利用いただいたお客さまの中には、「周りを気にせず相談できる」という理由から、ご自宅でのご相談を選ばれるケースが多いです。

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