効率的な住宅ローンの返済計画を立てられた事例

きっかけ

住宅購入が決まり、団信に入るべきかどうか迷っていた。

悩み

団信がいいのか、保険という選択肢もあるのかどうか。

相談時に入っていた生命保険

※一年前に保険相談で見直し済み

一年前の保険相談のきっかけ:お子さまが生まれた

その際に加入していた保険:定期付終身保険

見直し理由:更新時の保険料の増額、保障の不足

収入保障保険

ご主人さまの不足していた死亡保障をカバー

終身保険

ご主人さまの万が一の備え、資産形成との兼用

終身保険

お子さまの教育費の準備

医療保険

払込免除特約・三大疾病特約付

終身保険

お子さまの教育費の準備

医療保険

払込免除特約・三大疾病特約付

FPの見直し方法

前回の見直し前は、内容を理解しないまま勧められた保険に加入していたという経緯がありました。保険相談の結果、家族構成、家庭の収支状況に合わせた保険に加入することの大切さをご理解いただきました。

今回、大きな買い物である住宅購入にあたり、団信がいいのか、保険という選択肢もあるのかを悩まれて、ご連絡をいただきました。

検討の結果、非喫煙者割引が適用でき保険料を抑えられるメリットもあり、一般の保険への加入をお決めになりました。

実際に提案したプラン

※前回見直し分は全て継続

(家族構成の変化等もなく、全て継続)

収入保障保険

死亡保障:月10万円

保障期間:25年間

保障金額:最大3,000万円(10万円×12ヶ月×25年=3,000万円)

※住宅ローンに合わせて金額を設定

外貨建て保険(一時払い)

10年後の繰上返済に向けて運用

※受取時の金額は為替の影響を受ける旨、説明済

外貨建て保険(月10万円)

将来の資産形成として

(財形貯蓄にあてていた分をそのままスライド)

※受取時の金額は為替の影響を受ける旨、説明済

まとめ

一年前の見直しの際は、生活費メインで考えましたが、今回はご主人さまの万一の際の住宅ローン返済、将来への貯蓄をメインでお話ししました。

ご主人さまストック預金があったので、住宅ローンの繰上返済を念頭に置かれていましたが、10年間の住宅ローン控除を踏まえ、10年間使う予定のないお金を運用にまわすことに。

もちろん、外貨建てには為替リスクが生じますし、円転(外貨を円に換えること)時には手数料がかかりますので、円より利率がいいからと安易に加入することはオススメしません。お金のリテラシーが高く、ご夫婦がしっかりと将来を見据えていらっしゃり、外貨で運用したいという希望もありましたので、今回のご提案となりました。

お客さま情報

男性(35歳)

家族構成:夫(35歳)、妻(33歳)、子ども(1歳)

世帯収入:1,500万円

2017年5月30日
[無料] 保険相談ご予約フォーム

0120-800-857
電話受付時間 / 平日9:00~18:00 (通話無料)

相談実績18万世帯以上

※2012年~2017年実績

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1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、一般的に数百万円から数千万円にもおよぶこともある高い出費。 じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。
ファイナンシャルプランナー(FP)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。
最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。

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2保険相談にデメリットはないの?

対面スタイルなので、人によっては、抵抗あるサービスかもしれません。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。 あえて言えば、この点がデメリットです。

しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。

また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずファイナンシャルプランナー(FP)がおうかがいして対応することになるので、全体の円滑な進行を目指すと、対面スタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。

お客さまの貴重なお時間を頂戴することになりますが、これは本当にナットクいただける保険を提案したいという気持ちの表れ。 その点をご理解いただけるとありがたく思います。

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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表



取扱保険会社一覧

生命保険

  • ライフネット生命

  • オリックス生命

  • 三井住友海上あいおい生命

  • メットライフ生命

  • メディケア生命

  • マスミューチュアル生命

  • アフラック

  • アクサ生命

  • 富士生命

  • ジブラルタ生命

  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

  • マニュライフ生命

  • 東京海上日動あんしん生命

損害保険

  • AIG損害保険

  • 三井住友海上火災

  • ソニー損保

  • 損害保険ジャパン日本興亜

  • セコム損害保険

  • チャブ損害保険

  • あいおいニッセイ同和損保

  • 東京海上日動火災保険

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電話受付時間 / 平日9:00~18:00 (通話無料)

4本当に保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~1.5時間)ご相談される方が多いですが、いずれも相談に関するお客さまの料金負担はいっさいありません。

また、ファイナンシャルプランナー(FP)の交通費、ご相談場所がレストランやカフェの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。

生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。 すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。

ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。

※ ただし、お申し込みは一世帯一回限りとなります。

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電話受付時間 / 平日9:00~18:00 (通話無料)

5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅・お近くのレストランやカフェ、保険のビュッフェ店舗・ヤマダ電機カウンターなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他勤務先など、お客さまのご都合に合わせて相談場所をお選びいただけます

保険のビュッフェ 対応エリア
保険のビュッフェ 店舗一覧

相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。

周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。

実際に今までご利用いただいたお客さまの中には、「周りを気にせず相談できる」という理由から、ご自宅でのご相談を選ばれるケースが多いです。

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