夫婦の保障を手厚くし、教育資金にも備えられた事例

きっかけ

なんとなく勧められるがままに保険に入ってしまっていたが、今まで保険の見直しをしたことがなく、このままでいいのか不安だった。保険の専門家に相談するとどのようなアドバイスをもらえるのか興味もあったので、子どもが生まれたのをきっかけに教育資金の相談をしたいと思った。

悩み

一家の大黒柱である夫に何かあったとき、今の保険で妻と子どもが適切な保障を受けられるのかが心配になった。そろそろ更新の時期を迎えるが、保険料がいくら上がるかわからない。

相談時に入っていた生命保険

定期付終身保険

死亡保障:2,000万円
入院保障:日額5,000円
※医療保障、三大疾病、介護保障の特約

▶保険料:月額約17,000円

団体保険

死亡保障:500万円
入院保障:日額5,000円
手術:20万円/回
※会社の福利厚生の一環

共済

死亡保障:800万円
入院保障:日額10,000円

▶保険料:月額約4,000円(団体保険、共済あわせて)

FPの見直し方法

太田FP

FPとして感じた問題点

旦那さまが加入されていた保険は、最終的に医療保険の満期が80歳できてしまうものだったので、病気のリスクが高まる高齢になったときの保障を確立する必要性を感じた。また、更新により保険料が2倍に跳ね上がってしまい、家計への負担が大きくなってしまうのも心配要素。奥さまの医療保険は将来的に保障が小さくなり、最終的に消滅してしまうものだったので、旦那さま同様、医療保険の見直しが必要。

見直しの糸口

  • 今現在の家族構成で必要な死亡保障額の算出
  • 終身タイプの医療保険への切り替えを検討
  • 児童手当を財源とした教育資金の確保

FPの見直し方法

既存の保険は更新を迎えると保険料が2倍になってしまうので、保障内容はキープしたまま、保険料を上げない商品を提案。医療保険も古いタイプだったので、最新の医療事情に対応できる健康保険連動型のものへ切り替え。

医療保険を終身タイプに切り替え、家計の負担にならない範囲で女性疾病の特約も付加。

児童手当がもらえる期間にあわせて、15年間で払い込んでいただけるプランを設計。

実際に提案したプラン

収入保障保険

死亡保障:月額9万円
保障期間:33歳~57歳
保障金額:最大2,592万円(9万円×12ヶ月×24年=2,592万円)
※お子さまが成人し、独立されるまでの期間を想定

医療保険

入院保障:日額5,000円
入院が伴う手術:50,000円/回
入院が伴わない手術:25,000円/回
通院保障:日額3,000円

がん保険

がん診断給付金:100万円

終身保険(教育資金積立のため)

死亡保障:500万円

医療保険(女性疾病特約)

入院保障:日額5,000円
入院が伴う手術:50,000円/回
入院が伴わない手術:25,000円/回
通院保障:日額3,000円

▶保険料:年払約223,200円(月額換算 約18,600円)

※上記すべての保険料の総額

まとめ

ご夫婦お2人とも誕生日が近かったので、保険料が上がる前に保険の見直しとお子さまの教育費の準備を整えることができ、1歳でも若いうちに加入した方がトクをするということを実感していただけました。

死亡保険、医療保険、がん保険、積立目的の保険、それぞれで複数の商品を提案し、その中からご夫婦で相談してお選びいただいたことで、「勧められたものに入ったけど大丈夫かな?」という不安ではなく、「自分たちに合ったものを自分たちで決めた」と、ご納得の上でのご加入となりました。

今まで漠然と加入していた保険の内容をお客さま自身が理解されたこと、また今後、住宅購入をしたとき、家族が増えたときや老後の貯蓄のことなど、「何かあったときに何でも相談できる担当者」ができたという安心感を持っていただいたことが、今回の保険の見直しの成功ポイントです。

お客さま情報

男性(33歳)

◎家族構成:夫(33歳)、妻(31歳)、子(0歳)

2016年7月26日
[無料] 保険相談ご予約フォーム

0120-800-857
電話受付時間 / 平日9:00~18:00 (通話無料)

相談実績18万世帯以上

※2012年~2017年実績

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1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、一般的に数百万円から数千万円にもおよぶこともある高い出費。 じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。
ファイナンシャルプランナー(FP)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。
最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。

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2保険相談にデメリットはないの?

対面スタイルなので、人によっては、抵抗あるサービスかもしれません。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。 あえて言えば、この点がデメリットです。

しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。

また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずファイナンシャルプランナー(FP)がおうかがいして対応することになるので、全体の円滑な進行を目指すと、対面スタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。

お客さまの貴重なお時間を頂戴することになりますが、これは本当にナットクいただける保険を提案したいという気持ちの表れ。 その点をご理解いただけるとありがたく思います。

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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表



取扱保険会社一覧

生命保険

  • ライフネット生命

  • オリックス生命

  • 三井住友海上あいおい生命

  • メットライフ生命

  • メディケア生命

  • マスミューチュアル生命

  • アフラック

  • アクサ生命

  • 富士生命

  • ジブラルタ生命

  • 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

  • マニュライフ生命

  • 東京海上日動あんしん生命

損害保険

  • AIG損害保険

  • 三井住友海上火災

  • ソニー損保

  • 損害保険ジャパン日本興亜

  • セコム損害保険

  • チャブ損害保険

  • あいおいニッセイ同和損保

  • 東京海上日動火災保険

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4本当に保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~1.5時間)ご相談される方が多いですが、いずれも相談に関するお客さまの料金負担はいっさいありません。

また、ファイナンシャルプランナー(FP)の交通費、ご相談場所がレストランやカフェの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。

生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。 すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。

ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。

※ ただし、お申し込みは一世帯一回限りとなります。

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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅・お近くのレストランやカフェ、保険のビュッフェ店舗・ヤマダ電機カウンターなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他勤務先など、お客さまのご都合に合わせて相談場所をお選びいただけます

保険のビュッフェ 対応エリア
保険のビュッフェ 店舗一覧

相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。

周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。

実際に今までご利用いただいたお客さまの中には、「周りを気にせず相談できる」という理由から、ご自宅でのご相談を選ばれるケースが多いです。

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