11月22日はいい夫婦の日!『夫婦関係の満足度』に関する調査を実施

2016年11月16日

パートナーに『ここは直してほしい』所がある人は7割以上!夫婦の満足度は不満を「はっきり伝える」か「諦める」事で変化

みんなが知りたい良い夫婦の秘密を公開!

11月22日(いい夫婦の日)に伴い、20歳~49歳のお子さまがいる既婚者男女896名を対象に『夫婦関係の満足度』に関して調査を実施いたしました。
その結果、7割以上の人が「パートナーに直してほしいところがある」と答えました。
 
今回は、パートナーに直してほしいところや満足度の高い人の傾向についての、結果をご報告いたします。

 


 

■調査結果

1.パートナーに『ここは直してほしい』ところがある人は「73.8%」

夫婦という関係で、長い人生を一緒に過ごしていく家族。そんな、パートナーに不満を思う人は多くいるようです。(参照:図1)

 

2.夫婦の関係の満足度を上げる秘訣は「はっきり伝えること」

パートナーに直してほしいことがある人が気持ちをどう伝えるか聞いたところ、夫婦関係に大変満足している人は52%が「はっきり伝える」と答えました。
 
一方、夫婦関係に不満を持つ人はパートナーに対して、「諦めて」しまっている人が42%を占めていました。(参照:図2)

 


 

3.パートナーに直してほしいところが「5個以上ある人」は危険信号?!

夫婦関係に満足している人は、パートナーに「直してほしいところが1~2個ある」という回答に集中しました。
ですが、不満がある人の51%が、相手に「5個以上直してほしいところがある」との結果でした。(参照:図3)

 

4.パートナーに直してほしいところランキング1位は「癖や性格」

1位はダントツで「癖や性格」を直してほしいという結果でした。
「癖や性格」に対する不満は、夫婦として毎日一緒にいると、どうしても気にせずにはいられないようです。(参照:図4)

 
◎直してほしい「癖や性格」についての回答
「仕事から帰って来て疲れているのは分かるけれど、子どもそっちのけで携帯ゲームばかりするのはやめて欲しい(女性29歳/専業主婦)」
「パンツでウロウロすること(女性43歳/パートアルバイト)」
「目先の事だけ考えず、先の事を見越して行動して欲しい(男性27歳/会社員)」

 

◎直してほしい「物事の考え方」についての回答
「なんでも120点を目指さずに、80点くらいを目標に物事を進めてほしい(男性36歳/会社員)」
「自分の考え方がすべて正しいと思っているところ(女性33歳/専業主婦)」

 

◎直してほしい「家事について」の回答
「自分は部屋を片付けないくせに、私にだけ、片付けろと言うな!(女性32歳/フリーランス)」
「一切家事しないくせに家事に文句つける(女性37歳/自営業)」

 

◎直してほしい「お金の使い方や管理」についての回答
「手元にお金があると使っている(女性38歳/専業主婦)」
「衝動買いが多い(男性36歳/会社員)」

 

◎直してほしい「育児や教育方針」についての回答
「子どもがいる前で野菜を残さないでほしい。示しがつかない。(女性39歳/会社員)」
「子どもに対してやさしく接してほしい(男性37歳/会社員)」

 


 

5.良い夫婦関係作りは、パートナーと「共有」すること
“家計管理の担当“と”お揃いの物の所持率”を夫婦関係の満足度別で見てみると、互いに共通している点が分かりました。
夫婦関係に満足度の高い人は不満を持つ人の約1.8倍で、「家計管理はお互いに協力している」という結果でした。(参照:図5)”
お揃いの物の所持率“についても、夫婦関係に満足度の高い人は67%を超える人が「持っている」と回答しました。(参照:図6)
 
この結果から、良い夫婦関係を築いている夫婦は、共有しているものが多いことがうかがえます。

 

 


 

6.夫婦の満足度が高い人は、情報感度も高い
2017年1月1日より開始される新税制「セルフメディケーション税制」ですが、まだまだ認知度は低いようです。
ですが、その中でも夫婦の満足度が高い人は「知っている」と回答した人が多い結果となりました。(参照:図7)
また、保険期間(契約期間)の異なる「全期型」と「更新型」についての認識に関しても、認知度に差が出る結果となりました。(参照:図8)

 

日本人の生命保険加入率は高く、多くの人が加入しています。
それにも関わらず、保険の仕組みを理解していないということは良くない状況と言えます。

 

“もしも“の時に自身を守るために今一度、自身の加入している保険や加入検討中の保険商品の内容を確認することがおススメです。
調査の結果、夫婦関係の「満足度が高い」人は夫婦間で”共有”していることが多いということがわかり、また共有度の低い夫婦は「不満」を持ちやすい結果となりました。
 
共有を行うためにも、日ごろからのコミュニケーションが必要不可欠だといえます。

 

■調査概要
・アンケート名:「夫婦の満足度調査」
・調査方法:インターネット調査
・実施機関:アンとケイト
・調査期間:2015/11/4~2015/11/10
・対象: 20歳~49歳のお子様がいる既婚者男女
・有効回答数:896件