赤すぐ読者限定の「教育費がみるみる貯まるココだけの話」セミナーを開催してきました

2014年11月11日

2014年10月25日(土)、リクルート社が発刊する雑誌「赤すぐ」読者限定で「教育費がみるみる貯まるココだけの話」イベントを開催しました。

 

今回のイベントは、教育費やイザという時のお金について「しっかり夫婦で話し合えていないかも…」というママに向けて、大事なお子さまの未来について、新米パパと話し合うきっかけにして欲しいという思いで企画しました。

 

保険のビュッフェのイベントではおなじみのファイナンシャルプランナー(FP)であり、子育て保険アドバイザーとしても活躍中の丸山FPをはじめとした全23名のFPが対応する、教育費のことをイチから学べるイベントとなりました。
 
会場には、キッズスペースほか、授乳スペースやおむつ替えスペースも完備いたしました。

 

テーマ

教育費がみるみる貯まるココだけの話

 

内容

クイズ「教育費ジョーシキ/ヒジョーシキ」

「難しいお金をわかりやすく!」がモットーの保険のビュッフェ。
クイズ形式で、楽しく学んでいただきました。
多くの方が信じている常識も、お金の専門家から見ると非常識だったりするようです。
 
「え!?違うの?」会場全体がどよめく、教育費の実態とウラ技満載のクイズでした。

 

幼稚園から大学まで教育費はいくらかかるでしょう?
といった新米パパママなら、誰もが気になるテーマから教育費を捻出するための家計チェック方法といった貯蓄体質をつくるための秘伝まで、無料イベントとは思えない内容の濃さに参加者も真剣そのものでした。

 

ランチビュッフェ&お金のプロの個別相談会

当日は、子育て世代のお金の悩みを知り尽くしたFPによる、[無料]相談会(1世帯20分)も実施しました。
 
知りたいことをプロに聞けるチャンス!教育費以外のお金の裏ワザもじゃんじゃん聞き出していたママパパ、立派です。
 
「わが子の才能を伸ばすために、良い教育を受けさせたい」と思うのは、当然の親心。
めったにない機会に、普段はママ任せのパパも「ウチの場合は、いくらかかる?」「住宅費と教育費を両立するコツは?」「効率的な教育費の貯め方は?」と質問攻め。

 

今回は、人気殺到のイベントだったため、残念ながら一世帯20分でタイムオーバーとなりましたが、「積もる話は…」ということで、ほぼ全員が後日の無料カウンセリングも依頼されておりました。
しっかり相談して、ぜひ良い解決策を導きだして欲しいですね。

 
今回、社名の「保険のビュッフェ」にちなみ、ビュッフェスタイルで堪能いただけるランチをご用意いたしました。
保険の勉強もしながら、食事も楽しめる贅沢なイベントでした。
 

参加者の感想

  • 明確な学費の金額を出して頂いたので、イメージがわきました。ありがとうございました。
  • 学費はかかると思っていましたが、実際に現状を知って身が引き締まりました。家計簿など見直したいです。
  • 学費の貯め方が参考になりました。学資保険が絶対良いと思っていたので、そうではないことを知り、参考になりました。早いうちから検討すべきと分かったので、これから主人と相談して見直そうと思いました。
  • パンフレットの4コマ漫画を見て、御社の仕組みが分かり、安心しました。教育資金の必要性を感じながら、どのように進めたら良いのか分からずに困っていたので、良い機会でした。どうもありがとうございました。

 

丸山明仁FPについて

丸山FPプロフィール
1974年生まれ。埼玉県出身。外資系金融機関を経て、FPに転身。

 

保険相談の他、マネーセミナーの講師としても活躍する経験16年のエキスパート。
豊富な例と、ユーモアを交えたわかりやすい説明が好評です。

丸山FPより

「人は何かあった時に何に困るのか?」人生の不安や困ることの多くは、お金が影響していると、言われます。事前に問題を気づいていれば困ることはなかったはずです。

 

ご相談させていただくと多くの方が「このような話を以前から聞いていれば、もっとゆとりができていたはずです」「こういう話は今まで誰も教えてくれませんでした」と、よく言われるんです。

 

人生を豊かに、困ることがないようにするためにも、まず何が必要で何が必要ではないのか?を明確にして、足りないものがあった場合は一緒に解決策を考えましょう。

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