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四大陸フィギュア選手権

2月18日~21日に台北で行われた四大陸フィギュア選手権。採点の仕組みとか難しいことはわからないけど、フィギュア大好きな私の勝手な視点で振り返ってみた。

いのさん

writter いのさん 2016/02/22

私はフィギュアスケートが好きだ。

なんで好きか?と。それはもう好きだからー。美しいからー。

日本での最近のフィギュアブームも嬉しい限り。

しかしこちとら、リレハンメルオリンピックからの筋金入り~。えっへん。

でも本格的に好きになったのは、ソルトレイクシティオリンピックから。

なので、もっぱらロシアフィギュアファンだったのだ。

 

でももう最近では、どの国もレベルアップしまくりで見ているだけで本当に熱くなる!

(でももちろん一番は日本ね!!)

そんなわけで、2月18日~21日まで、台北で行われた四大陸フィギュア選手権。

見応えあった!とりわけすごかったのは男子フリー。

と・く・に! 最終滑走グループは目が離せなかった。

さぁ、昨夜の感動を振り返ってみよう。

 

最終グループ、2番目、宇野昌磨選手。

羽生結弦選手不在の今大会、日本のエース。

競技が終わった時点ではトップ。

 

続く中国のハン・ヤン(エン・カン)選手。

1.74点差で宇野選手を上回る。自己ベスト更新!

この方、最近の大会でよく見かけるが初めていい!と思った。

(ファンの方ごめんなさい。)

 

お次!日本の無良崇人選手。この時点で宇野選手に続く3位に食い込む!

無良くんもまた自己ベスト更新。

さぁ残すはあと2人。どうなるどうなる~しかし強敵が待ってるぞー

と思っていたら、もう最後2人の演技は圧巻だった。まさに圧巻。

 

メキメキ頭角を現してきたジュニア時代からの宇野選手のライバル、

ボーヤン・ジン(キン・ハクヨウ)選手。

すんばらしかった。18歳の若さながらショート1位のプレッシャーを跳ね除け、

見事な演技。4回の4回転ジャンプ全部着氷とかすごすぎ~

最後の決めポーズ後の普通の18歳の少年に戻った瞬間の笑顔と

ガッツポーズに思わずこちらも笑顔になってしまった。

 

さぁ、ボーヤン・ジン選手の優勝か~と思った人も多いでしょう!

しかし、この男がそれを許さなかった~~~~~~

そう。パトリック・チャン選手。

休養明けで不調ぎみだったチャン選手。

最終グループ、最終滑走・・・結果自己ベスト更新、逆転優勝。はぁ~すごい。

相変わらずスケーティングは美しいし、言うことなしの演技でございました。

宇野選手もこの悔しい経験を越えて、さらにもう一段階強くなるんだろうね。

とにもかくにも選手のみなさんお疲れ様でした~。

素晴らしい演技をありがとうございました。

 

あと、ここでは触れていないけど、日本女子も大活躍!

宮原さん、本郷さんおめでとう!!

 

1ヶ月後に控えた世界選手権。楽しみでたまらないぜ!