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iDeCoウーマンへの道~その①

「お金に詳しくなる」を目標に、まずは iDeCo(個人型確定拠出年金)を体験!

ばっしー

writter ばっしー 2017/01/05

新年あけましておめでとうございます。

2017年が始まりましたね~!

皆さん今年の目標は立てましたか?

私は「お金に詳しくなる」を目標に、まずは

iDeCo(個人型確定拠出年金)を体験してみます!

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突然ですが、2045年には平均寿命が100歳に到達すると予測されているのはご存知でしょうか?
残されている時間はあと28年。

のんきに構えている場合ではなさそうですね~。実に不安です・・・。

 

 

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総務省家計調査(平成27年)によると女性の平均的な老後の収入(老齢年金等)は11万5000円ですって。
まずまず普通の暮らしをするために必要な金額を15万/月とすると、のこりの3万5000円をどう増やすかを考えなければならないということになりますね。

 

そこでiDeCo(個人型確定拠出年金)

 

個人型プランが2017年1月から20歳以上60歳未満なら基本的に誰でも加入できるようになりましたので、iDeCoの運用をしっかり取り組むことで、この3万5000円を縮めることが出来そうです!!

ならば私はiDeCoウーマンになります!キラッ★★

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~iDeCoウーマンへの道~

その①自分の運用可能金額を知る

私は第2号被保険者で企業年金等に加入していないので

月額換算2万3000円までの運用が可能ということがわかりました。

 

その②窓口となる運営管理機関を決める

拠出年金の窓口は様々な金融機関で取り扱っています。

手数料なども様々なのでよく調べて、自分にとって一番有利な窓口を選びましょう。

 

私は手数料の安いSBI証券を選択し、2万3000円を運用した場合を考えてみました。

SBI証券だけでも62種類の商品がありました。

今回はその中で一番リスクの低い①と運用成績の高い②を抽出して考えてみます。

 

①安定の元本確保型

スルガ確定拠出年金スーパー定期1年

(金利 2016年12月31日 現在 0.01%年)
元本保証かつ預金保険制度の対象であり、安全性の高い元本確保型の商品として選定。
預け入れ時の金利は満期日まで変わらず(固定金利)、付利単位も1円と無駄なく運用が可能。

 

2万3000円×12か月=27万6000円(年運用金計)

27万6000円×0.01%=27.6円(年運用益)

27.6÷12か月=2.3円(月運用益)
うわぁぁ!!なんとひと月2.3円しか増えていない
これって運用って言えるのかなぁ・・・

②ハイリスク・ハイリターンの勝負型

One-MHAM J-REITアクティブファンド(DC年金)

(トータルリターン 3年(2016.12現在)で 10.39%)
日本の不動産投資信託証券(Jリート)を投資対象とし、各銘柄の調査分析に基づく銘柄選択を行い付加価値および
パフォーマンスを追求するアクティブファンドです。インデックスに対しプラスαのリターンを求めるJリートファンドとして選定。
2万3000円×12か月=27万6000円(年運用金計)

27万6000円×10.39%=2万8676円(年運用益)

2万8676円÷12か月=2389円(月運用益)

2万3000円+2389円=2万5389円(運用金+運用益)

おお!これなら
3万5000円-2万5389円=9611円(目標ーiDeCo合計金額)

あと約1万弱になりますね!

ただこれは世の中の景気や運用状況によっては
マイナスになることも大いにありうるリスクの高い商品だということも
ちゃんと理解しておかないと、こんなはずじゃなかったなんてことにもなります。

 

なんにもしなければ何も生み出さないのは世の常
やれるときにやっておかないと童話「アリとキリギリス」のキリギリスになっちゃいますもんね。

もう少し様々な商品を調べ、分散投資をしていくことで、リスクを軽減し明るい老後のために、どうすべきかを次回までに考えることとします。

→→iDeCoウーマンへの道 その2へ続く・・・・・・・→→