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医療とLED

LEDは、ウェアラブル機器やアミューズメント製品だけでなく 医療分野などでも益々担う役割が、増えていくのが期待されますね(∩´∀`)∩わお

川後田 利奈

writter 川後田 利奈 2016/12/16

 

こんにちは^^

 

寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

インフルエンザの予防注射は、打ちましたか?

私は、打ちました!
過去に針でのトラウマが、いくつかあるので痛くないとわかっていても
本気で嫌でしたが・・・(´;ω;`)うおー。

 

さて、話は変わって
今年も色んなスポットがキラキラと飾られて、賑わっていますね^^

会社近くの通りが、ピンク色に輝いてキレイです~✨

 

20161209_3817

 

今や当たり前になっている、LEDですが
輝くだけでは無く、医療の現場や病気の治療でも
沢山活躍しているんです!

 

今の時期に注意したい病気の治療にもLEDが活躍しています。

 

冬が近づいてくると気持ちが落ち込んだり、体の倦怠感や疲労感が・・・
でも春になると治ってしまう、なんてことはありませんか?

これは、『冬季うつ病』といって季節性情動障害かもしれません(>_<)

季節性情動障害は、日照時間が減ることによって引き起こされる病気。
改善方法は、光を浴びたり、軽い運動をすることで症状が良くなるとされています。

2013年に米国精神医学会がまとめた最新の診断基準によると、
季節性情動障害は繰り返し発症する「反復性鬱病」の一種とのこと。

 

都内に住んでいると自宅もオフィスも駅近くで、ほとんど外を歩かず通勤出来る方もいらっしゃると思います。

そして、基本的にデスクワーク
ランチは社食で室内。

窓はブラインドで1日中閉ざされている。
帰宅時間には、もう日が落ちている。

こんな条件の方は、要注意!

 

もしも、症状に心当たりがあって、
医師に相談する場合は、精神科か心療内科を受診してください(´;ω;`)

 

自分でできる簡単な治療法は、セロトニンの分泌を増やす作用があること・・・
日光を浴びながら軽い運動です。
具体的には、毎朝1時間ほど散歩をするとOK!

筋力トレやマラソンなどは、体への負荷が大きく、逆にストレスになってしまうので注意。

散歩で症状が良くならない場合は、朝起きた後に1日1回
LED(青色発光ダイオード)などの強い明かりを浴びる「高照度光療法」を行います。
明るさは、白色灯の光なら1万ルクス程度。
青色光ならより効果が高いので、750ルクスでOK!

って、ルクスってわかりずらいですよね・・・・。
例えるなら、明るいオフィスの20倍強にほどの明るさです( ゚Д゚)!!

照射時間は、約30分ほど浴びます。

人工的な光ですが、人の脳は太陽と勘違いするようですね(∩´∀`)∩すんご~

 

他にも、LEDは多くの活躍をしています。

最近だと、哺乳瓶やおしゃぶりの殺菌が60秒の照射で医療レベルで完了する商品が出来たり
血中の酸素濃度を皮膚上に表示するe-skin(電子皮膚)ディスプレーが開発されたり・・・

LEDは、ウェアラブル機器やアミューズメント製品だけでなく
医療分野などでも益々担う役割が、増えていくのが期待されますね(∩´∀`)∩わお

 

もうすぐ2017年ですが、この先に何が開発されるのか楽しみです✨