保険

保険の相談相手に関する意識調査2013

この記事の早わかり要約

  • 現在加入している生命保険は、保険会社の営業マンから入っている方が34%
  • 家族や知人あるいはその紹介だったからという理由で、加入ルートを選んだ方は30%
  • 現在加入している生命保険に満足している方は39%

保険の専門家・ファイナンシャルプランナー(FP)による[無料]保険相談サービスを提供する保険のビュッフェは、2013年8月1日~8月21日の3週間、全国の20歳から60歳の方に「保険の相談相手に関する意識調査」をインターネットによるアンケートで実施。2,336名の有効回答を得ました。

 

最近は、複数の保険会社から選べる保険ショップや、私たちのような相談サービスが増えてきていますが、依然、付き合いのある保険会社の営業マンから加入している方が多いようです。

 

【Q1】 現在、加入している生命保険は、誰から入りましたか?(単一回答)

現在、加入している生命保険は、誰から入りましたか?

全回答者に対し、現在、加入している生命保険は、誰から入ったか?聞いたところ、34%が「保険会社の営業マン」、11%が「勤め先や労働組合を通して」と回答しており、複数の保険会社を扱える保険ショップや私たちのような相談サービスから入っている方は、まだ少数派であることがわかりました。

 

【Q2】 質問1についてお聞きします。なぜそのルートで保険に入りましたか?(単一回答)

質問1についてお聞きします。なぜそのルートで保険に入りましたか?

生命保険に加入している方に、なぜそのルートで保険に入ったか?聞いたところ、30%の方が「家族や知人あるいはその紹介だったから」という回答でした。保険の相談相手を選ぶ基準として、付き合いの要素が大きいようです。

 

【Q3】 現在加入している生命保険プランの満足度をおしえてください。(単一回答)

現在加入している生命保険プランの満足度をおしえてください。

現在加入している生命保険プランの満足度を聞いたところ、満足していると回答した方は39%でした。ただし「よく分からない」と「満足していない」方を合わせると43%にのぼりました。

 

【Q4】 お客様目線で各社の保険を組み合わせて、合理的な保険プランを教えてくれる「FP(ファイナンシャルプランナー)」と呼ばれる生命保険の専門家をご存知ですか?(単一回答)

中立の立場で各社の保険を組み合わせて、もっとも合理的な保険プランを教えてくれる「FP(ファイナンシャルプランナー)」と呼ばれる生命保険の専門家をご存知ですか?

保険のビュッフェのFPって、どんな人? 

お客様目線で各社の保険を組み合わせて、合理的な保険プランを教えてくれるファイナンシャルプランナー(FP)の存在を聞いたところ、「知っている」という方は57%おり、すでに一定の認知度があることがわかりました。

 

【Q5】 FPによる保険の相談サービスがあったら、どんなことを聞いてみたいですか?(複数回答)

FPによる保険の相談サービスがあったら、どんなことを聞いてみたいですか?

FPによる相談サービスがあったら、どんなことを聞いてみたいか?質問したところ、「保険料を安くしたい」が30%、「今の保険が自分に合っているのか知りたい」 が25%、「どの保険がいいのか知りたい」が17%で続き、自分にとって適切な保険(保険料)への関心が票を多く集めました。

 

「知り合いだから」というような理由だけで保険の相談相手を選んでしまうと、十分な満足感が得られない可能性があります。

 

ご自身やご家庭の状況に合った保険を選ぶためにも、お客様目線でアドバイスしてくれる保険の専門家・FPに相談してみてはいかがでしょうか。

失敗しない!保険の相談相手の選び方

調査概要

調査タイトル:保険の相談相手に関する意識調査

調査対象:ボイスノート会員を母集団とする20~60歳の方

調査期間:2013年8月1日~8月21日

調査方法:インターネットアンケート

調査地域:全国 有効回答数:2336サンプル

実施機関:株式会社クリエイティブジャパン

 

おさらい

  • 現在加入している生命保険は、保険会社の営業マンから入っている方が34%。
  • 家族や知人あるいはその紹介だったからという理由で、加入ルートを選んだ方は30%。
  • 現在加入している生命保険に満足している方は39%。

 

 

(最終更新日 : 2017年12月4日)