教育

高校入学後の教育費の捻出は、保険の見直しにあり

高校入学後の学費の捻出は、保険の見直しにあり

この記事の早わかり要約

  • 高校から大学までの教育費、子1人当たり1,031 万円(※)。教育費のピークはこれからやってくる。
  • 必要な保障額は、年々減る。つまり、支払う保険料も減らせる!
  • 生命保険は、家の次に高い買い物。つまり、数%の節約でも浮く金額が大きい!
  • 生命保険は、なんとなく入っているケースが大半。

 

志望校に合格しても、教育費は減らない。先立つものはお金です。

増税や年金不安に、増えない旦那の給料・・・。一方で合格後も、高校、大学と教育費がかさんでくる中、家計からどう教育費を捻出するかは、悩みのタネですよね!そこで注目したいのが、生命保険

 

一般的に、生命保険は、家計の中でも特に節約効果の高い支出。つまり生命保険を見直し、保険料を節約すれば、浮いたお金を教育費に回せる…ということで、今回はそのカラクリをわかりやすくご紹介します。

 

「たかが保険で…」と侮ることなかれ。我が子の将来と家計を守るためにも、要チェックです!

 

実証!見直しビフォーアフター

保険を見直したら「あっさり節約できた!」「浮いた分を塾代に回せた!」という声、続出中!まずは実際の見直し事例をご覧ください。

 

夫婦子(3人)で4万3000円の節約
※夫(38歳)、妻(40歳)、子3人(11歳、8歳、7歳)の場合

 

お客さまのご要望

  • 家計が苦しい中、更新によって保険料も上がる。保険料の負担を減らせないか?
  • 子どものために貯めている教育資金は切り崩したくない。

FPによる提案

育ちざかりのお子さまをお守りできる保障を確保しながら、家計負担を極力おさえるプランを設計した。

提案のポイント

  • 加入していた保険の大半は、すべて奥さまが働いていた頃に加入した保険。出産を期に奥さまは退職され、世帯収入が大幅に減った時点で、家計に負担のない保険に見直すべき余地があった。
  •  一方で、死亡保障が少なく、世帯主である旦那さまに万が一があった場合の残されたご家族の生活費まで備えられていなかった。

 

これだけ節約できれば、塾の教科も

ひとつぐらい増やせるかも…

でも、こんなに削って、保障は大丈夫?

 

保険見直しが家計節約に効く3つの理由

1.必要な保障額は、年々減る。つまり、支払う保険料も減らせる!

たとえば、旦那さまに万が一のことが起きた時、残されたお子さまに必要な教育費は、お子さまの成長と共に年々減っていきます。当然、必要な保障額も年々減ります。

 

必要な学費

 

試しに、ご自身の生命保険をチェックしてみてください。もし、加入時から保障額が変わらない保険に入っていたら、保険を見直して保険料を節約するチャンス!

図でわかる、保険料半額のカラクリ
保険金(夫が万が一の時におりるお金)3,000万円、保険期間(お金がおりる期間)30〜60歳で比較した場合

 

2.生命保険は、家の次に高い買い物。つまり、数%の節約でも浮く金額が大きい!

月々の保険料を見ると実感しづらいですが、保険は、一生に払う保険料で見ると、家の次に大きな買い物と言われています。事実、世帯あたりで支払う保険料は、年間41.6万円(※)と言われています。これを一生涯(30年)に換算すると・・・?

生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査(平成24年)」

 

総支払額1,248万円=年間保険料416,000円×30年

 

この金額を仮にたった5%節約しただけでも、こんなにお金が浮きます!

 

浮くお金62万4,000万円=総支払額1,248万円×5%

 

いかがでしょう?塾代、受験代、入学費用などの教育費に回せそうではないですか?

 

もし、下記のようなお悩みをお持ちでしたら、ぜひ生命保険を見直してみてはいかがでしょうか。

  • 塾のコマをいくつか増やしたい!
  • 高校、大学の教育費にも備えたい!
  • でも、これ以上節約のしようがない!

 

3.生命保険は、なんとなく入っているケースが大半!

話を聞く限り、保険は、保険会社の営業マンにすすめられて、なんとなく入るパターンが多いようです。自分に合っているか?きちんと吟味しましょう。

 

保険を見直し、自分に合った保険を知れば、光熱費や食費、娯楽費と同じように「お金をかけ過ぎてしまった!」ということに気づくことがあるかもしれません。こうした判断基準こそ、保険料を節約する第一歩なのです。

 

保険のあるある…保障つきの学資保険と通常の生命保険に二重に加入

子どもの教育費を確保するための学資保険ですが、中には親が亡くなった時の保障がつくものもあります。もし親が、すでに通常の生命保険に入っているようなら、保障が重複している可能性があります。

 

子1人当たりの学費は、1,031万円

日本政策金融公庫の調査によれば、高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子ども1人当たり1,031万円。義務教育が終わり、教育費のピークはこれからやってきます。

 

入学費用と在学費用を累計すると、子ども1人当たりの教育費は、高校3年間で337.8万円。大学に入学した場合、693.9万円が加わります。

 

もちろん、すでに準備中の方もいるかと思いますが、先行きが見えない世の中、できるだけ、余裕をもって用意したいですね。生命保険を見直し、保険料が節約できれば、浮いたお金を教育費に回せるかもしれませんね!

 

保険を見直す

保険料を節約する

浮いたお金を教育費に回す!

 

第3の保険選び、[無料]保険相談

とはいえ、見直し方がわからないため、手つかずの方も多いはず。そこでオススメなのが、私たちが提供している[無料]保険相談サービス!

 

保険の専門家ファイナンシャルプランナー(FP)が、ご加入中の保険が今の家庭の状況に合っているか診断。お客様目線に立ち、各社の保険のメリットデメリットをお伝えし、保険の提案や保険料の節約プランを教えてくれるのです。

 

おさらい

  • 高校から大学までの教育費、子1人当たり1,031 万円(※)。教育費のピークはこれからやってくる!
  • 必要な保障額は、年々減る。つまり、支払う保険料も減らせる!
  • 生命保険は、家の次に高い買い物。つまり、数%の節約でも浮く金額が大きい!
  • 生命保険は、なんとなく入っているケースが大半。

 

(最終更新日 : 2017年11月22日)