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保険の見直しをするなら、誕生日の前に!

保険の見直しをするなら、誕生日の前に!

この記事の早わかり要約

  • 通常、生命保険(※)は年齢が高いほど、保険料が上昇。
  • 年齢を重ねると、保険に入りたくても入れないこともある。
  • 必要と思う備えは、若く健康な内に入っておくのがベター。

 

ドタバタ劇場8

保険の見直しをするなら、誕生日の前に!

 

保険のプロが教える“保険料”と“年齢”の関係

「通常、生命保険(※)は年齢が高いほど、保険料が上昇します。1歳当たりの月額保険料は、数十円〜数百円の差でも、10歳違ったり、複数の保険に入ったりすると、月額数千円の差になることも」と、ファイナンシャルプランナー(FP)の丸山さん。

 

人は加齢ととともに病気や亡くなる確率が上昇。保険会社が保険金を支払う確率が高くなります。そのため同じ保障内容でも年齢が高いと保険料は高くなります。

 

「しかし、加入中に万が一のことがなければ、保険料は払い続けるだけ。『加入が早いのと遅いので、どちらがトクか』は、一概に言えません。ただ年齢を重ねると、保険に入りたくても入れないことも。必要と思う備えは、保険料の安い、若く健康な内に入っておくと安心ですね」(丸山さん)。

 

「誕生日が近いけど保険えらびは大変!」という方は、保険のビュッフェへ。

 

保険の専門家・FPが上手な選び方をアドバイスします。

※:学資保険、医療保険、がん保険、個人年金含む

 

丸山昭仁先生について

丸山昭仁FP(ファイナンシャルプランナー) 1974年生まれ。埼玉県出身。外資系金融機関を経て、FPに転身。

 

保険相談の他、マネーセミナーの講師としても活躍する経験16年のエキスパート。豊富な例と、ユーモアを交えたわかりやすい説明が好評。

 

 

丸山先生より
保険は真剣に考えると、比較検討に時間がかかる商品。「誕生日まであと1ヶ月あるから…」とのんびり構えていると、あっという間に誕生日を迎えてしまいます。少なくとも2ヶ月くらいは余裕をもっておきたいもの。よく考えずに、あわてて加入することだけは避けてくださいね。スピーディに自分に合った保険を選ぶなら、私たちFPに相談するのもひとつの選択肢ですよ。

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(最終更新日 : 2017年11月22日)