保険

失敗しない!保険の相談相手の選び方

この記事の早わかり要約

  • 複数の保険会社を扱うことができ、各社のメリット/デメリットを説明してくれる
  • いきなり商品の提案をせず、ご家庭の状況や将来のライフプランに関するヒアリングをしてくれる
  • 保険相談の経験が3年以上ある(もしくは一生保険相談の仕事をやっていくんだ!という強い意思がある)
  • お客さまのペースや意思を尊重し、保険契約を迫らない

失敗しない!保険の相談相手の選び方

なぜ、相談相手が重要か?

なぜ、相談相手が重要か

必要最低限の保険料で、ご自身やご家族を守る生命保険を選ぶためには、その道の専門家に依頼することが大切です。

 

しかし「知り合いだから」とか「CMをたくさんやってる会社の人だから」という理由だけで相談相手を選ぶと、後から思わぬトラブルとなってしまうことがあるかもしれません。

 

具体的に、我々がお客さまからよく聞く、過去の相談相手に対する不満や後悔のコメントをご紹介しましょう。

  • 商品PRばかりで「なぜその商品なのか?」「なぜ我が家に合った保険なのか?」の説明がなく、説得力に欠ける
  • 転勤やら退職やらで、毎年、担当が変わり、そのたびに新しい保険を提案される
  • 入院したので、担当に給付金の請求をしたら「カスタマーセンターに連絡してください」とたらい回しにされ、あまり親身になってくれなかった
  • ちょっとした保険のギモンを聞いたら、露骨にメンドウな顔をされた
  • 保険会社の友人から保険に入ったが、家庭の事情で解約することを伝えたら、関係が気まずくなった
  • すぐに保険加入を迫る

 

このような内容の話をよくお客さまからお聞きします。もちろん同じような対応ばかりではないかと思いますが、心当たりがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

失敗しない保険の相談相手の条件

ここでは、失敗しない生命保険の相談相手を選ぶための条件をご紹介いたします。これがゼッタイではありませんが、あてはまる項目が多いほど、ピッタリの保険が見つかる確率は高いと保険のビュッフェは考えます。

 

複数の保険会社を扱うことができ、各社のメリット/デメリットを教えてくれる

何社分もの保険を扱える
お客さま本位の立場からアドバイスをもらえるから、検討もしやすいです。

各社のメリット/デメリットを客観的な立場で教えてくれる相談相手であれば、検討もしやすいはずです。保険会社の営業マンは、立場上、自社の商品のみをPRせざるをえません。限られた情報では、なかなか良し悪しの判断が難しいものです。

いきなり商品の提案をせず、ご家庭の状況や将来のライフプランに関するヒアリングをしてくれる

ご家庭の状況や将来のライフプランに関するヒアリングをしてくれる
ご家庭の状況や将来のライフプランを踏まえたアドバイスほど精度も高く、ナットクしやすいものです。

家族構成や生活レベル、健康状態といったご家庭の状況や将来のライフプランを踏まえたアドバイスをくれる相談相手は、信頼できる相談相手の条件です。

 

というのも、保険というのは、誰にとってもおトクな商品はありえないんですね。 たとえば「保険料が安い!」という保険も、よく確認してみると保障の範囲が限定的だったり、ある年齢では高かったりする場合があります。また「貯蓄性がよい!」という保険は、実は短期間で解約すると、元本割れしてしまう場合があります。

 

つまり、保険によって、メリットを享受できる方もいるし、 そうではない方もいるということ。いきなり商品の提案をする相談相手は、問診もせずに薬を出す医者と同じではないでしょうか。

 

保険相談の経験が3年以上ある(もしくは一生保険相談の仕事をやっていくんだ!という強い意思がある)

保険相談の経験が3年以上ある
生命保険は、加入したら「ハイ、おわり!」という商品ではありません。

経験が長い相談相手は、家族構成や生活レベル、健康状態やライフプランの変化に応じて、適切な見直しのアドバイスもしてくれます。また、なによりもいざという時にスムーズに保険金給付金)が支払われるようサポートしてくれます。

 

保険は、お客さまの一生涯という長いスパンで考える商品。加入してから本当の価値を発揮します。担当がコロコロ変わったり、いざという時に頼りにならない担当を選んでしまうと、必要な時にご自身やご家族を守ることが難しくなってしまうかもしれません。

FPに関するご質問

お客さまのペースや意思を尊重し、保険契約を迫らない

お客さまのペースや意思を尊重し、保険契約を迫らない
「お客さまの立場で考えているか?」がもっとも表れる部分かもしれませんね。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶこともある高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。決断のサポートのための後押しは必要かもしれませんが、お客さまのペースや意思を無視して、保険契約を迫るようであれば、相談相手が自分に有利な保険を売りたいからと疑いたくなりますよね。

 

 

 

 

 

その他「身なり」「礼儀」「対応スピード」「難しい言葉を使わない」など、ビジネスパーソンとして期待する最低限の条件はあろうかと思いますが、間違った相談相手を選んでしまわないためにも、ハッキリした判断基準を持って、相談相手を選ぶことをオススメいたします。

保険のビュッフェのFPって、どんな人?

 

 

おさらい

  • 複数の保険会社を扱うことができ、各社のメリット/デメリットを説明してくれる
  • いきなり商品の提案をせず、ご家庭の状況や将来のライフプランに関するヒアリングをしてくれる
  • 保険相談の経験が3年以上ある(もしくは一生保険相談の仕事をやっていくんだ!という強い意思がある)
  • お客さまのペースや意思を尊重し、保険契約を迫らない

(最終更新日 : 2017年12月4日)

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