[無料]保険相談/見直しに対応する杉之原由美子FP(ファイナンシャル・プランナー)へのインタビュー記事

【FPの仕事観を聞いてみた】杉之原由美子FPインタビュー

杉之原由美子 (すぎのはら・ゆみこ) FP

1969年東京都出身。大手生命保険会社、保険代理店での勤務を経て、FPに転身。友人の死という悲しい体験から、いざというときに「お客さまに決して後悔させない」ことを使命とし活動。多くのお客さまの手助けをするために、FPの仕事を一生の仕事と決める。オフタイムには愛犬2匹に癒されることを何よりの楽しみとし、仕事のときはお客さまの相談に全力を注ぐ熱いハートの持ち主。

お客さまに「決して後悔させない」 この思いが常にある

 —杉之原先生がFP(ファイナンシャル・プランナー)になろうと思ったのは、なぜですか?

実は過去の職場から今に至るまで、知り合いの方にご紹介いただいたりと、人とのご縁で繋がっているのですが、FP転身の際も、信頼していた元同僚からの誘いがありました。

お客さまの立場で考えたとき、保険だけのサポートを続けるよりも、お金周りのトータル的なサポートができる方が喜んでいただけるという確信があり、FPになることを決めました。

そもそも保険の世界に入ろうと思ったきっかけは、どのようなものですか?

結婚する前に働いていた職場に、時々保険の営業さんがいらっしゃっていました。その時にお誘いいただいたことがきっかけです。結婚のタイミングで仕事は辞めたのですが、再度働くとなったときは、深く考えず、また保険の世界に戻っていました。

実は、私が駆け出しの保険営業だったころ、友人をがんで亡くしているんです。その方は私と同じくシングルマザー。自分が一家の主でしたから、「子どもを守っていくためにも」と、万が一のときの備えとして、保険の相談を私にしてくれました。

保険加入の手続きはしたものの、実際は彼女も私も、まさか本当にがんになってしまうなんて考えてもいなかったんです。がんが発覚した後、彼女はこう言いました。「もっと大きい保険に入れてくれれば良かったのに」と。

最期のときには、「貧乏人は死ぬしかないよね」と言い残し、亡くなりました。若かったので、発病から1年半で亡くなってしまったんです。

そのとき私は、「もっと他にできることはなかったのか?」「彼女の家計状況をすべて知った上での提案が本当にできていたのか?」「大切なことはちゃんと伝えられていたのか?」と自責の念にかられました。その思いは一生消えません。というよりも消してはいけないことだと思っています。

そのときから、お客さまに「後悔させない」ことが、私のやるべきことだと考えるようになりました。

今日(インタビュー当日)は、偶然にも彼女の命日なんです。何か運命的なものを感じます。私はその当時の思いを抱えながら、今も仕事をしていますが、これからも一生同じ気持ちのまま、この仕事を続けていこうと思っています。

お金の専門家だからこそ、できることがあると伝えたい

お客さまと関わり合う中で芽生えた問題意識はありますか?

「FPが実際に何をしてくれるのか?」ということを知らない方は多いものです。実際私もこの仕事に就くまでは知りませんでしたし。「保険屋さん」という認識のお客さまも大勢いらっしゃるので、まずは「お金の専門家」であるということをご説明するようにしています。

長いおつきあいのお客さまがいらっしゃるのですが、その方の息子さんに、最初は一言も口を聞いてもらえなかったんです。その当時は理由がわかりませんでしたが、後々聞いたところによると、保険屋さんとしての私が好きではなかったようなんです。

実は会社をうつったとき、私の息子から「顔が変わった」と言われたことがあります。「ずっと、おっかない顔だったのに、最近イキイキしているね」って。もしかしたら当時の私は、近寄りがたい雰囲気を出してしまっていたのかもしれませんね。

おつきあいが続く中で、私もFPに転身し、世の中の経済状況を交えながら、為替やドルのことなど、保険のことだけに留まらず、以前よりも広い視点からアドバイスができるようになりました。

そういったお父様とのやり取りを見ていた息子さんは、徐々に考えが変わったようで、今では「今度は親父抜きで相談させてください」とおっしゃるように。私自身、「FPへの転身は間違っていなかった!」と思える嬉しい出来事でした。

結局のところ、自分がお金の専門家、FPとして「お客さまに何ができるのか」「どのようなメリットをお伝えできるのか」ということをまずはご理解いただかないと、お客さまの一生をサポートすることなんてできないんですよね。

母としての経験談も交えつつ、子どもでもわかる内容で

FPサブ写真

FPとして心がけていることはありますか?

心がけていることは、「子どもでもわかる内容で話す」ということです。誰が聞いてもわかるものでないと意味がありませんからね。

特に最近では、娘さんと一緒に相談にいらっしゃる方も多いんですよ。そういったときは、どちらにもわかりやすく話すことを意識しています。

また、教育資金で悩まれている方には、何歳くらいのときにどのくらいの費用がかかるかということを、母としての経験談を交えてお話しすることもあります。私にも19歳の息子がいるものですから。部活をやっていたら、成長期にはシューズ一つとってもお金がかかりますからね。

最後にお客さまにとって、どのようなFPでいたいと考えますか?

今、心からFPになって良かったと思えるんです。それはやはり、お客さまの一生をトータル的にサポートできているという実感があるからです。以前ではできなかった、お客さまのお金に関する重要な部分に携わらせていただけているんです。

例えば家計の収支状況や、旦那様に内緒のお金があったとしても、それらをすべてお聞きした上で最善の方法を提案できるんですよね、今は。変な言い方かもしれませんが、お客さまにとっても自分にとっても、後ろめたいことが一つもないんです。

ですので、車が買いたいとき、マイホームの購入を検討しているときなど、大きな買い物をするときは何でもご相談いただける、そんなFPでいたいと思っています。

ご契約だけで終わらず、その後もトータル的にお金のサポートをし、そしてお金の使い方のアドバイスもさせていただける気軽な相談相手でありたいです。

【お客さまに聞いた杉之原FPの素顔】的確な受け答えは「保険・お金のプロ」そのものでした。

U.M様/千葉県在住
U.M様/千葉県在住

 −相談したきっかけは?

実は以前も保険相談をしたことがあるのですが、不安な点があったので、新たに別のFPさんにお話を伺いたいと思っていました。そのときに紹介していただいたのが杉之原さんでした。

−杉之原FPの第一印象は?

聞いたことに的確に答えていただけるので、「保険・お金のプロフェッショナル」という印象を受けました。

−最も役立ったアドバイスや対応は何ですか?

過去に手術を受けた経験があっても、病気によっては、保険の更新や内容の変更が可能だということを教えていただきました。

−相談前後で、お金に対する考え方はどう変わりましたか?

貯蓄の仕方によって、結果が異なるという事を知りました。杉之原さんにお話を伺ったことで、「貯蓄」ということに対しての意識が変わりました。

−杉之原FPに一言お願いします。

今後も必要に応じてアドバイスをいただきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

編集後記

杉之原FPの最近の口癖は「毎日幸せ」。もちろん大変なこともたくさんあるようですが、大切なご家族、かわいい愛犬2匹に支えられ、スーパーポジティブに日々過ごされているようです。杉之原FPの働く姿、母としての姿を一番近くで見てきた息子さんは、「お母さんのような仕事をしたい」と、大学での勉強に必死に励まれているそうです。素敵な関係ですねとお伝えしたあとの杉之原FPの笑顔は、とても輝いていらっしゃいました。

愛犬のクーちゃんとビビアンちゃんとの時間が何よりの癒し。休日には一緒にカフェに行かれるそうです。

(2016年1月6日)

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電話受付時間 / 9:00~18:00 (お申込みは土日祝OK)

相談申込25万件以上

※2012年3月~2016年12月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャル・プランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャル・プランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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