[無料]保険相談/見直しに対応する池田良FP(ファイナンシャル・プランナー)へのインタビュー記事

【FPの仕事観を聞いてみた】池田良FPインタビュー

池田良 (いけだ・りょう) FP

1967年千葉県出身。スキューバダイビングのインストラクター、カード会社、外資系保険会社の勤務を経て、FPに転身。20代の頃の自身の入院生活の経験を元に、実体験を交えながら難しくなりがちな保険の話をわかりやすく説明。お客さまがいざという時にお金に困らない生活を送るためのサポートをすることを使命として活動。「安心感」を第一にお客さまに寄り添ったサービスを実践している。

自身の入退院を繰り返した経験が今に生きている

 —そもそもFP(ファイナンシャル・プランナー)になろうと思ったきっかけは、どのようなものですか?

20代の頃、病気を患い、1年程入退院を繰り返したことがありました。最初は町の病院にかかっていたのですが、手術しても状態が良くならず、大きな病院で再手術をし、ようやく完治したんです。

そのとき「保険」や「専門家に頼る」ということの大切さを初めて感じました。この経験がFPになる原点だったように思います。

—病気をされたときは、保険に入られていたのですか?

よくある話ですが、いつの間にか入っていました(笑)。若い頃に内容を深く検討せず加入したんです。その保険があったからこそ、病気をしたときに給付金がおりたのですが、当時は今とは違い入院期間も長く、2度の手術の費用もあり、給付金だけでは足りませんでした。

たまたま入っていた保険に助けられた半面、契約内容もよく知らずもったいないことをしたなという気持ちでしたね。

―ご自身の経験をお客さまに話されることはありますか?

私自身、その当時は自分が病気になるなんて思ってもいなかったので、こういった場合もあると知っていただくためにもお話ししますね。

お客さまが自分事としてとらえられるよう、その方の状況に置き換えて話し、どのようなリスクが起こり得るか?そのためにどうすればいいか?一緒に考えていきます。病気の保障、お金の給付、その両面を経験した当時の出来事は、今に生きているように思います。

お客さまが将来お金に困らないことが一番大切

FPサブ写真

―お客さまと関わり合う中で芽生えた問題意識はありますか?

FPとしての私の思いですが、将来お客さまにお金に困ってほしくないんです。病気になったときは当然治療費や入院費が必要ですし、ただ生活するだけでもお金がかかります。

しかし、老後資金がいくら必要かということを把握されている方は意外と少ないように思います。自営業をされているご夫婦、独身のキャリアウーマン、その方の働き方によっても将来必要とされる金額が変わってきます。

まずはお客さまがどのような老後の過ごし方を望んでいらっしゃるのか?またはどうなりたくないのか?ということをしっかりとお聞きします。

—実際にどのようなアドバイスをされるのですか?

保険は病気の保障だけでなく、貯蓄性もあるということを知らない方も多いので、まずはそこからご説明します。

そういった貯蓄型の保険に関心がある方には、外貨やドル口座のことを、その他にも銀行での貯金、投資信託、カードでのお支払いのことなど、お客さまにとってプラスの情報は細かいところまでお伝えするようにしています。お金のプロとしての使命ですからね。

まずは自分がお客さまに対して正直であること

 —保険とはどのようなものだとお考えですか?

以前、70代でご病気になられたお客さまの給付のお手伝いをさせていただいたとき、病気が良くなったあとのことをお話ししたんです。そうしたら、奥様が「そんなに先のことまで考えてくれるなんて思わなかった」と涙ぐんで喜んでくださったんですよ。

ご病気になられてしまったのは辛いことですが、そんなときに少しでも生活の助けになるようにサポートをさせていただくために、私たちFPがいるんです。

保険はなかなか使うときがないので、普段はその必要性を感じにくいかもしれませんが、保障とお金の両面から生活の補充をするのが保険です。決して契約して終わりではないんですよね。

 —FPとして心がけていることはありますか?

誰だって病気をしたら心細いものですので、ご連絡をいただいたときは安心していただくためにもできる限りお会いするようにしています。顔を見せるとやはりホッとしてくれますからね。

お客さまにとって身近な頼れる存在でいるためにも、まずは自分がお客さまに対して正直に、そして誠実でいることを心がけています。

 —最後に、今後FPという仕事をしていく中でお客さまとどのような関係を築いていきたいですか?

20代の頃は、ダイビングのインストラクターとしてお客さまの命を預かる仕事をしていました。そして今、保険を通してお客さまの命を預かる仕事をしています。また、その途中には、自分が病気になり、健康や命、保険について考えたこともありました。

その経験もあり、一生やっていきたいという今の仕事に巡り合えました。社会に出てからの出来事は全て今に繋がっていたように思います。この全ての経験を元に、お客さまに安心を与えられるFPであり続けたいと思います。

【お客さまに聞いた池田FPの素顔】お金に関する細かいポイントもプロの目線でわかりやすく教えてくれるので、今後も池田さんに相談したいです。

H.H様/千葉県在住
H.H様/千葉県在住

 −相談したきっかけは?

以前加入していた保険が、聞いていた内容と加入後に手元に届いた保険証券の内容が異なっており、FPさんに相談しようと思い池田さんに出会いました。

−池田FPの第一印象は?

気さくで話しやすそうな方だと思いました。

−最も役立ったアドバイスや対応は何でしたか?

積立利率変動型終身保険について、為替レートの話などを交えながらわかりやすく説明してくださり、とても参考になりました。

−相談前後で、お金に対する考え方はどう変わりましたか?

保障がついてなおかつお金も貯められる保険があるということに驚きました。自分で貯蓄をするよりも魅力的だなと感じました。

−池田FPへ一言お願いします。

新たに良い商品がでたら、また見直しをお願いしたいと思っていますので宜しくお願いします!

編集後記

池田FPは休日も仕事のことが頭から離れないそう。でもそれが全く苦ではないようです。それだけ仕事が池田FPの一部になっているのでしょうね。インタビューではお客さまのことを真剣に思う気持ちがひしひしと伝わってきました。その思いがお客さまにも届いているからこそ、20~80代までの幅広い世代のお客さまに愛されているのだと感じました。

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相談申込25万件以上

※2012年3月~2016年12月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャル・プランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャル・プランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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