[無料]保険相談/見直しに対応する遠藤美香FP(ファイナンシャル・プランナー)へのインタビュー記事

【FPの仕事観を聞いてみた】遠藤美香FPインタビュー

遠藤美香 (エンドウ・ミカ) FP

大手保険会社勤務後、FPに転身。子育て世代の女性の相談を得意とする。いつでも“お客さま第一”で、「親切・丁寧・笑顔」をモットーとし、日々仕事に取り組んでいる。ファイナンシャル・プランニング技能士、トータル・ライフ・コンサルタント、子育てマネーアドバイザーの資格を保有。

保険はライフスタイルに合わせて選ぶだけ

4月に保険料の料率改定がありましたが、お客さまの反応はいかがでしたか?

 

私自身の実感ですが、以前の改定のときに比べ、不安に思う声は少なかったように思います。

料率改定を知らずに、保険相談に申し込まれている方には、こちらからアナウンスするようにしていたのですが、だからと言って慌てるというよりは、迷っていたけど真剣に考えますと前向きに捉えている方が多かったように感じました。改定をきっかけに保険見直しの真剣度が高まったという感じでしょうか。

 

■特に真剣度が高いお客さまはどのような方でしたか?真剣度によって、FP(ファイナンシャル・プランナー)として話す内容は変わるのでしょうか。

 

「入りたい」というニーズが具体的にある方ですね。お子さまが生まれたので、学資保険などでお金の準備がしたいという方です。

今回の料率改定で、貯蓄性のある保険が特に影響を受けました。3月中に保険に入りたいという方には時間が限られていましたが、方法はライフスタイルによって選んでいただければいいので、こちらから、あれでこれでとは言いません。

保険ではなく確実な銀行預金でいくのか、一時金を受け取りたいという方は学資保険なのか、はたまた教育費以外での使い道も考えているのならば、また別の保険なのかというように、お客さまの意向第一でお話しさせていただくので、真剣度によって変わるということはありません。

 

■料率改定がお客さまの「入りたい」気持ちを後押ししたというような感じだったのですね。反対に「保険はいらない」という考えをお持ちの方もいらっしゃると思います。ご夫婦で保険への温度差がある方もいらっしゃいますか?

 

そうですね。奥さまは保険に入りたいと思っているけれど、旦那さまは保険に関心がないという場合もあります。ご両親が健在で、ご自身も周りも病気になった方がいないという方ですと、保険がいらないとおっしゃる場合が稀にあります。

入る、入らないは自由ですが、ご自身が保険はいらないと思っても、保障はご家族のためという側面もありますので、その点をご理解いただくようにしています。

 

■死亡保障の場合、ご自身というよりも家族のためにお金を残すことになりますものね。

生活が変わるタイミングで、「ご自身の保険に向き合った」ことがお客さまを助けることに

■それでは、今まで相談を受けたお客さまの中で印象に残っているお客さまのことを聞かせていただけますか。

 

女性FPということで、同性のお客さまを担当させていただくことが多いのですが、離婚されたばかりの方とお話しさせていただいたときのことです。

ご結婚されていたときは、旦那さまと一緒に考えていた保険を、これからは自分だけのものとして考えなければということでした。家も仕事もお持ちの方でしたが、自営業なので国民年金と国民健康保険のみです。

病気になったら、がんになったら、介護が必要になったら、働けなくなったら…心配な点はたくさんありました。

病気で収入が途絶えてしまうこともあるかもしれないと、老後も不安要因でした。重度の病気になってしまったとき、お金はどのくらい必要なのかなど、あらゆることを想定して必要な保険を一緒に探りました。

ご実家も頼れるというわけではないとのことでしたので、お一人でご自身の生活を支えていかなければなりません。検討の結果、死亡保障は必要ないとのことでしたので、病気になったときの備えと、老後資金の準備のための保険にご加入されました。

 

すると、1年も経たないうちにがんに罹患されてしまったのです。いざというときの備えと言っても、私もお客さまも加入からこんなに短期間でご病気になってしまうなんて思っていませんでした。

一時金が受け取れるタイプを選ばれたので、そのお金で治療費も生活費も補うことができたのですが、病気になってしまわれているので、やはり手放しでは喜べません。複雑です。

ただ、病気になってしまう前にお会いすることができ、金銭面の補助ができたことは良かったと思っています。お金の話は、ご友人には相談しづらいかと思いますので、その点、こちらも仕事とわかっているからこそ話せることもあると思います。

病気になってしまってからですと、医療保険に加入できなくなってしまうこともありますので、「このとき加入した保険を大事にします」とおっしゃっていただいたことは印象的ですね。

その後、元気になられ職場復帰を果たされています。FPという立場で今でも関わりを持たせていただけているのは嬉しいことです。

 

■ご病気になられたことはとても残念なことですが、離婚されたタイミングで、ご自身の保険をしっかりと考える機会を持たれたことが良い結果になったのですね。改めて、FPという職業の存在意義を感じました。本日はありがとうございました。

 

編集後記

お客さまとの関わりの中で嬉しかった経験を聞くと、とてもステキなティッシュケースを見せてくださいました。お聞きすると、初めてお会いしたときの遠藤FPのイメージでお客さまが作ってくださったものだとのこと。ちょうど花粉症の時期で柔らかいティッシュも入れてくださっていたそうで、その気遣いにさらに感動したというステキなエピソードをお聞きすることができました。嬉しそうにニコニコ話す遠藤FPの笑顔がステキで、きっとこの笑顔にお客さまも心を掴まれたに違いないと確信した筆者なのでした。

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相談申込25万件以上

※2012年3月~2016年12月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャル・プランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャル・プランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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