[無料]保険相談/見直しに対応する加藤寛貴FP(ファイナンシャル・プランナー)へのインタビュー記事

【FPの仕事観を聞いてみた】加藤寛貴インタビュー

加藤寛貴 (かとう・ひろたか) FP

1973年東京都生まれ。大手住宅メーカー、外資系金融機関での勤務を経て、FPに転身。幅広い分野のお金の悩みに応える。得意分野は生命保険、住宅ローン分野。そのほかにもお金周りの講演活動も行う。AFP(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)、2級ファイナンシャル・プランナー技能士、子育て保険アドバイザーなど資格多数。趣味はスポーツ観戦、娘と遊ぶこと。

これからの時代、ますますお金の知識が必要になるぞ

—加藤先生がFP(ファイナンシャル・プランナー)になろうと思ったのは、なぜですか?

2005年の頃ですかね。尊敬するFPの先輩に誘われたからです。

当時は、住宅メーカーで働いていたのですが、ちょうど景気が悪くなった頃です。お客さまから資金ぐりの相談を受けたり、住宅ローン関連で銀行から色々な情報を仕入れていく中「これからの時代、ますますお金の知識が必要になるぞ」と思いまして、FPになることを決意しました。

—元々、お金はしっかり管理されるタイプだったんですか?

そう言いたいんですが、全然(笑)。学生時代は、バイト代は全部、飲み代やデート代に消えていました。社会人になっても、貯蓄額には無頓着でしたね。働き始めて保険にも入りましたが、内容はよくわかっていませんでしたし。

—FPの仕事を始めてみて、ギャップは感じましたか?

保険はもちろん、お金の知識って、幅広いじゃないですか。最初はうまくいかなくて、先輩にこんこんと説教される毎日でした。仕事内容にはギャップはありませんでしたが「こんなはずじゃなかった。。。」と悩む時期は、正直ありましたよ。

—何かターニングポイントとなった出来事があったんですか?

保険に関しては、あるお客さまに万が一があって、給付金をお支払いした時ですね。

契約上、給付金支払の対象外と思われる入院があったのですが、詳しくお話をおうかがいしてみると、手続き次第で給付金がおりることがわかったんです。そこで、保険会社や病院との間に立って1年にわたってサポートさせていただいた結果、80万円の給付金をお届けすることができました。

最初はあきらめていたお客さまからも「助かりました!本当にありがとうございます!」と感謝されまして、その時は本当に嬉しかったですね。

保険は入って終わりではなく、お金をお届けして初めて本来の役割を果たすものです。ターニングポイントかどうかはわかりませんが、自分の使命を再認識した出来事ではあります。

今も月2〜3回は、保険金や給付金をお届けしていますが「まさか入院するとは思っていなかったんで、ホントに良かった!」というお言葉をいただくたびに「お客さまをお守りするためにFPという仕事を選んだ」と思えますね。

FPサブ写真

10年前と比べると、老後の備えに関する相談が明らかに増えています

—最近は、どのような相談が多いですか?

10年前と比べると、老後の備えに関する相談が明らかに増えています。20〜30代の若い方の相談が増えているのも特徴的です。自分が若かった頃は、老後のことなんて考えていませんでした。

先行き不透明な時代になったせいかと思いますが「本当にしっかりしているな〜」と感心する一方で「この不安を取り除いていただくために、自分に何ができるだろう?」と思います。

全体的には、生命保険に関するご相談が一番多いですが、住宅ローンや税金、教育費、退職金、NISA(少額投資非課税制度)、確定申告、401K(確定拠出年金)など、お金に関する様々な悩みにお答えしています。

—講演も精力的に活動されているようですね。

最近は、子育て世代を対象に、マネーセミナーを行っています。「貯蓄」「家計節約」以外にも「教育費」といった形でテーマを絞ったセミナーも合わせると、毎週のように講演している月もありますね。

家計簿を題材にしたクイズ形式の講演が好評でして、とっつきやすいという意見を多くいただきます。

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メリット/デメリットを整理した上で、ピッタリの解決手段を選択肢として提示する

—お金に悩む方に、どのような考え方でアドバイスをされているんですか?

お金の使い道ごとに、お財布を短期・中期・長期でわけることをオススメしています。

たとえば、当面の資金が必要な場合は、短期のお財布として一定額を銀行に預ける。逆に老後に向けた資金が必要な場合は、長期のお財布として貯蓄型の保険や投資信託に活用する、などです。

お客さまの収入や貯蓄、ライフプランやリスクに対する考え方は異なるので、何が何でも保険でカバーする必要はないと考えています。世の中には、様々な金融商品がありますから、それぞれのメリット/デメリットを整理した上で、お客さまにピッタリの解決手段を選択肢として提示することを、FPとして心がけています。

夫婦でのご相談でよくあるケースとして、最初は興味のなさそうだったご主人が、私のお話を聞いて「お金の考え方が変わった」とおっしゃっていただけることがあります。

私自身、そうだったのですが、お金との付き合い方がわかると人生の不安がやわらぐものです。そのためにも、私をうまく利用して欲しいですね。

【お客さまに聞いた加藤FPの素顔】同僚・友人などに、迷いなくご紹介できる方です

W.S様/東京都在住
W.S様/東京都在住

−相談したきっかけは?

第一子が生まれるタイミングで、保険加入を検討していたところ、WEB経由で、担当の加藤さんをご紹介いただきました。

−加藤FPの第一印象は?

物腰が柔らかく、お会いしたその日から個人的な事情まで含めて、安心してご相談できました。同僚・友人などに、迷いなくご紹介できる大変信頼できる方だと思っています。細かな点ですが、ご自身の営業バッグを自宅の床には直接おかず、敷物をしてその上に置くという細やかさに感動しました。それを見ただけで、細やかな配慮ができる方なのだと感じることができました。

−最も役立ったアドバイスや対応は何でしたか?

今後、我々に起こるであろうライフイベントを細かに整理してくださって、無理のない保険の提案をしてくれました。もともと保険にかける固定費はあまり多くしたくなかった私たちの意向も踏まえつつ、子供への教育資金を子どもの年齢に合わせた期限までにきちんと貯蓄できるプランを提示いただけたので、非常に助かりました。

−相談前後で、お金に対する考え方はどう変わりましたか?

個人的に保険や金融商品に対して予備知識を持っていたこともあって、この点は大きく変化したとは思っていません。ただ、今後も変化する商品知識をキャッチアップするのは大変なので、良い相談相手ができたことは非常に心強いと思っています。

−今後、加藤FPへ期待することは何ですか?

サービス面に全く不満はありません。今後も長くお付き合いしていきたいです。強いて言えば、相談相手が変わってしまうのはすごく困るので、僕たち夫婦よりも長生きしてほしいですね(笑)

編集後記

いかにもスマートな風貌で、落ち着いた感じの加藤FP。ですがインタビューの途中で「実はFPとして外資系金融機関に誘われた時、“外資系”という響きにも惹かれたんです。なんかカッコいいじゃないですか」とおっしゃられた時は、本当に驚きました。

経験と知識に裏付けられた信頼感の一方で、こうした正直で人間味あふれるミーハーな部分も加藤FPの魅力だと思います。

お子様との休日のひとコマ。公園で遊ぶのが大好きだそうです。

(2015年3月16日)

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相談実績10万件

※2012年5月〜2015年12月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャル・プランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャル・プランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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