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【FPの仕事観を聞いてみた】沼口洋輝インタビュー

沼口洋輝FP(ファイナンシャル・プランナー)

■沼口洋輝(ぬまぐち・ひろき)FPプロフィール
1975年埼玉県出身。建設会社、外資系生命保険会社での勤務を経て、FPに転身。家族の死亡給付金を受けるという貴重な経験をもとに、「保険の出口」を見据えた将来設計のアドバイスを使命として活動。車が大好きで、難しくなりがちなお金の話も、車に例えながら分かりやすく伝える。

相談相手の経験と実力で選ぶなら、全国どこでも訪問 保険相談に申込む

 

給付を受けた経験が、保険の世界に目を向けるきっかけに

 —沼口先生がFP(ファイナンシャル・プランナー)になろうと思ったのは、なぜですか?

直接のきっかけは、先にFPとして活躍していた先輩からのお誘いです。FPになれば、会社にしばられず、お客さまに一番合った保険商品が提案できます。また、保険にかぎらず、住宅ローン、損害保険、年金、相続…お金に関するあらゆる相談に乗ることができます。そこでFPになろうと決めました。

 

—そもそも保険の世界に入ろうと思ったきっかけは、どのようなものですか?

私が30歳のときに母が病気で他界し、生まれて初めて「保険金の給付を受ける」という経験をしました。保険の契約が入り口とすれば、給付は出口と言えます。この出口を経験したことが、保険に関心を持つ契機になったのです。

 

当時の私は、保険に対して「請求すれば出るんでしょう?」程度の認識しかありませんでした。でも、いざ家族が病気で入院し、亡くなるまで寄り添ってみると、分からないことが増すばかりで不安になるものです。

 

でも保険会社の営業さんが、母の生前から私の相談にしっかり対応してくださいました。請求の仕方、給付金の金額や受け取る時期などを教えていただき、漠然とした不安が払拭されたのです。そして、後のことは営業さんを信頼し、すべてお任せしました。

 

お客さまにこんな安心感を与えられる保険の営業は、すごい。その時の感動が忘れられず、保険の世界へ転職を決めました。

 

そしてFPとなった現在も、給付を受ける側の経験は生きています。保険は、万が一のことが起きてしまった時に初めて役に立つもの。出口が一番大切なのです。「とりあえず入っておけばいいだろう」ではなく、出口を意識して、入るべき保険を考えていきましょう。私はお客さまに、自分が身を持って学んだことをお伝えしながら、ご相談にお応えしています。

 

お金について悩みすぎ、混乱しているお客さまの心を解きほぐす

語る沼口洋輝FP(ファイナンシャル・プランナー)

—お客さまと関わり合う中で芽生えた問題意識はありますか?

保険に限らず、お金に関することで混乱していらっしゃるお客さまは多いです。私はFPとして、こんがらがってしまった糸を丁寧にほどいていかなければ、と考えています。

 

一見、保険にはたくさんの商品があるように思えますが、実は「定期」「養老」「終身」の3種類しかありません。「ここから選んで使い分ければいいんですよ」と説明すると、それだけでもお客さまはホッとした表情をされます。

 

住宅ローンを組む予定のお客さまには、固定金利・変動金利それぞれのメリット・デメリットをお伝えし、家計の負担を減らすために、ローンを組む場合に必要な団体信用生命保険に、民間の商品の活用を提案しています。

 

2015年1月から相続税への課税が強化されました。このような社会的状況の変化を背景に、最近では相続についてご相談を受けるケースが増えています。超高齢化社会の到来で、年金に関するご相談も、後を絶ちません。

 

最初はどのお客さまも、混乱のあまり、何について悩んでいるのかさえ分からない状態です。そこで私たちお金の専門家が、保険、貯蓄、病気、老後など、様々な角度から質問を投げかけ、少しずつ解きほぐしていきます。そしてお客さまが置かれた状況をもとに、ライフプランシートを作ってお見せすると、納得していただける方がほとんどです。

 

私はこの時のお客さまの表情が大好きです。「分からない…」から「分かった!」「そういうことか!」へと橋渡しをすることが私の使命であり、やりがいでもあります。

 

つねに勉強し続け、「FPは何でも解決してくれる」という期待に応える

語る沼口洋輝FP(ファイナンシャル・プランナー)

−FPとして心がけていることはありますか?

お客さまはFPに対して、何でも解決してくれる!という期待を持っていらっしゃいます。最初は保険の話が中心ですが、お付き合いが深まるとともに、年金、貯蓄、投資など、ご相談内容はどんどん広がっていきます。その期待に応えないわけにはいきません。ですからつねにアンテナを張って、分野を限定せず、様々な情報を集めています。

 

保険商品をはじめ、金融商品について、ネットや雑誌などで情報を集めたり、FP同士で勉強会を開いたり…。最新の金融知識を身につけておくことで、お客さまからどんなご相談を受けても適切なアドバイスができるように心がけています。

 

今後も私自身で経験を積み、肌感覚の情報をお客さまに提供するつもりです。給付を受けた件がそうだったように、何でも自分で経験することが、最終的にお客さまのお役に立つのですから。

 

お客さまに聞いた沼口FPの素顔】些細な点にも気がつき、私たちにプラスになる情報を教えてくれる頼れる存在です

お客さまの声

O.N様/埼玉県在住

 −相談したきっかけは?

子供が産まれ学資保険に加入したいと思い、姉に相談したところ保険のビュッフェさんを知りキャンペーンも魅力に思い、申し込みさせていただきました。

 

−沼口FPの第一印象は?

沼口さんの第一印象は、「物腰がとても低く、笑顔で清楚で優しい雰囲気をお持ちの方」です。些細な点まで気配りができる方なので、初めてお会いした時から、保険の事や金銭面の事、個人的な事情まで相談しやすかったです。

 

最も役立ったアドバイスや対応は何でしたか?

学資保険にも色々な積み立て方があったことや、自分たちに必要な保険等もまだまだあった事を教えていただきました。また保険の税金控除の件などまったくわからなかった点まで丁寧に教えていただき、自分たちにとってプラスになる情報もアドバイスいただけ、とても役立ちました。

 

相談前後で、お金に対する考え方はどう変わりましたか?

第一に、銀行に眠らせておいたお金の金利よりも、保険に預けた金利の方が何倍もお得になる事に驚きました。今後の生活を考えていくうえで、目の前の貯蓄よりもしっかりとした保険に加入しておいた方が将来的に安心して生活していけると考えるようになりました。

 

今後、沼口FPへ期待することは何ですか?

自分達の担当として今後もFPを続けていただきたいです。また何かあった時に、相談できる沼口さんがいるという事に安心感があります。今後とも宜しくお願い致します。

 

編集後記

お客さまにぴったりのライフプランニングシートを作るため、終電までねばることも多い沼口FP。リフレッシュの方法は2つあるそうです。まず、ランチで美味しいラーメンを食べること。評判のお店をつねにネットでチェックして、お客さまを訪問した際に寄って食べています。もう1つは愛車でのドライブ。特に冬は、毎シーズン必ず1回はスキーに行く時間を作るとのことです。経験を大切にする沼口FPは、リフレッシュの方法もアクティブでした。

 

(2015年11月9日)

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