Webからイベント販促物、ブースデザイン、店舗POP、動画まで、何でも携われて飽きない。

瀬谷 剛史制作部 マネージャー

入社経緯、実績

ずっとクリエイティブ畑で、デザイン会社でデザイナーやプロデューサーとして働いてきました。

フリーになったこともありましたし、メーカーのインハウスデザイナーとして仕事をしたこともありました。制作系の仕事だと、やはり徹夜とかも多かったですからね。体調を崩したこともありましたし、それで保険に興味を持った経緯があります。

保険のビュッフェに入社したのは2014年の1月でした。転職先を探していた時に、当時保険のビュッフェはまだ走り始めたばかりのベンチャー企業で、自分にやれることがいっぱいあるんじゃないかな?と思ったのがきっかけです。

会長の廣田と社長の相内が面接をしてくれたのですが、お世辞ではなく会社を大きく育てていきたい」「会社を良くしていきたい」という想いが感じられました。保険のビュッフェはWebの集客が全てなので、作ってもらいたいものがいっぱいあるとのことで、求められる環境で自分の力を発揮させたいなと思いました。

もちろん保険については詳しくはなかったので少々不安はありましたね。いざ入社してからは、周りのみなさんも教えてくれますし、特に問題はなかったので安心しました。保険に詳しくないからこそ分かるユーザー目線というのもありますし。

仕事の内容

私の仕事の内容ですが、保険のビュッフェで必要なクリエイティブ全般を担当しています。Webも作りますし、紙媒体のツールやイベントの販促物、ブースのデザイン、店舗のポップ、装飾、プロモーション動画など、担当範囲は多岐に渡っています。いろんなものに携われて、自分の手で作れるから楽しいですよ。

制作物がWebであれば、クリック数や申込数などの数値を見て効果検証も行います。自分たちで企画して制作して検証して、また企画するというサイクル全体に関われるのは楽しいですし、クリエイターとしても成長してこれたのではないかな?と思います。

クリエイティブ職の人が転職する際に「インハウスデザイナーってどうなの?」という視点があると思うんです。「ルーティンな制作しかできないんじゃないか」とか、そういったたぐいの心配ごとですね。保険のビュッフェにおいては、そういった心配はないので安心してください。

保険のビュッフェの成長において、クリエイティブが占めている部分は非常に大きいです。会社全体として、Webやマーケティングリテラシーが高く、クリエイティブへの理解もとてもある環境です。社長みずから新しい試みをどんどんやっていく企業なので、制作においても新しい発想や仕組みが常に求められます。

一度作ったものも作りっぱなしじゃないですしね。検証して次のクリエイティブにつなげていきますし、Webや紙媒体、映像等、制作ジャンルが広いですから、クリエイターとして最も楽しく仕事ができる企業だと思います。

「Webしかこれまでやってこなかったけど、映像に興味がある」「グラフィックしかやってこなかったけど、Webもやってみたい」といった、媒体の枠にとらわれずいろんなクリエイティブに興味がある人に応募してもらえたら嬉しいです。

保険のビュッフェの良いところ

デザイン会社には「怒って怒られて」というのが結構あると思いますが、保険のビュッフェの場合は「褒めて育てていきましょう」という方針です。

その分、自発的な成長の意志が求められる環境です。本人の頑張り次第で、頑張った分だけ評価される。これは保険のビュッフェの良いところだと思います。

もう1つあげるなら、クリエイティブが事業成長を担っている、数字を握っているということです。自分たちの制作物が実際に数字となって返ってきますから、ものすごくやりがいがありますよね。トップセールスマンに匹敵するわけですから。

結果が予測を下回ることがあっても怒られるのではなく、「どうしてだろうね?」「次はどうする?」という前向きな姿勢で経営陣も考えてくれますし、そういう文化が根付いています。一般的な会社では上司に対して意見が言いづらいことがあるかもしれませんが、ウチにはそれがないです。

互いに正しく評価し合う重要性を全員が理解しているので、フラットで活発な意見交換が常に行われています。こういったことはクリエイティブを担当する者にとってとてもありがたい環境だなと思います。

ちょっと違う観点で言うと、社長の相内の姿勢がベンチャーにありがちな「バリバリ俺がみんなを引っ張っていくぜ!」といった感じじゃないのが好きですね。活躍する主役を社員みんなに置いてくれていて、「みんなが結果を出すにはどうすればいいか」「みんなが今よりも楽しく働けるようにするにはどうすればいいか」を常に考えて社内の雰囲気づくりをしてくれています。この点も保険のビュッフェの良いところだと思います。

仕事を通して実現したいこと、やりがい

保険のビュッフェはおかげさまで順調な成長を遂げていますが、まだまだ成長過程で模索している部分もたくさんあるんです。そういった意味ではクリエイティブチームとして新しいことには何でもチャレンジしていきたいと思いますし、勉強していきたいことも山ほどあります。知識を持っていないと、新しいことも思いつかないですし。

個人的には、自分のクリエイティブ能力を上げていくことの他、チームをマネジメントする力も身につけていきたいと思っています。メンバーも増えていきますし、制作が多岐に渡っていることから、効率的にかつ効果的にチームを動かしていきたいですね。経験を積む中でクリエイターとしてもリーダーとしてもより活躍できればと思います。

働く上で大切にしていること

まず、制作物の先にはお客さまがいらっしゃいますので、いろんな属性のお客さまをイメージして制作にあたることです。世の中のトレンドを理解したり、データを読み解いたりして、感覚だけに頼らない制作をと思っています。

あと大事にしていることとしては、「保険のビュッフェ感」っていうんですかね。保険のビュッフェらしさみたいなものが固まりつつありますから、そこを大事にした制作を心がけています。

また、クリエイターとしてつまらないものを世に出してもしょうがないと思っているところもありますから、「お!」と思っていただけるようなものであったり、「ちょっとした外し」が活きたり、冴えたりするものを作っていきたいですね。

OFFの過ごし方・趣味

OFFは奥さんのご機嫌うかがいをしています。世の中的には愛妻家というらしいです。食事にいったり買い物に行ったり、時間がまとめてとれるときはピクニックや旅行にも。

保険のビュッフェに勤めてからOFFが充実していますね。その分、仕事も頑張れるということです。

転職者、就活者へのメッセージ

お話をしてきたように、保険のビュッフェはさまざまな制作ジャンルを超えて携われるという点で、クリエイターとしてやりがいのある職場だと思います。そこで活躍できるかどうかは、本人次第で、積極的なチャレンジができるかどうかだと思います。

何が正解で何が正解でないのかは、企画時は誰にも分からないと思うので、返ってきた結果を受け止めて次の制作に役立てられる姿勢が求められます。

だからといって、放置するようなことはありません。わからないことは何でも聞いてください。私自身もつまづきながら成長してきましたし、その経験を活かしてサポートしていきたいなと思います。

新規性や新奇性に富んだクリエイティブを作っていくには、常識を持ちつつ、でも、その常識をそのまま制作に反映させるのではなく、少し「外し」てみたりすることも重要だと思うので、柔軟な発想力をお持ちの方に是非来てもらいたいですね!

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