保険料は変わらず、死亡保障を充実させ、教育資金にも備えられた事例

きっかけ

子どもが生まれたので、学資保険を検討。今の保険は、事故で使った時に「保険が古いな」と思ったので、気にはなっていた。

悩み

雑誌で「学資保険は、S生命が良い」とあったが、実際どうなのか?わからない。
学資保険を検討したい一方で、今の保険料が高いと感じている。
今、入っている保険は、家族の付き合いで入ったため、いくらの保障がついているか?わからない。

相談時に入っていた生命保険

M生命(アカウント型保険)
保険料:月10,000円(15年更新型)
  • 死亡保障:2,000万円
  • 入院保障:日額5,000円

M生命(医療保険)
保険料:6,000円(10年更新型)
  • 入院日額:5,000円

※健康だった場合、祝金が5年ごとに受け取れるタイプ

FPの見直し方法

FPの見直し方法

専門家として感じた問題点

もうひとり子どもを考えているとのことだが、2年後の更新のタイミングに、保険料が20,000円と倍になる。確実に家計を圧迫することが予想された。しかも、今入っている夫の死亡保障では、保障が薄い上にかけ捨て部分が多く、貯蓄性が弱い。

見直しの糸口

更新して保険料が上がる前に保険を見直すことを提案。具体的には、死亡保障のかけ捨て部分を削った上で、貯蓄性ある保険へ切り替え。ムダなく将来の子どもの教育資金に備えられる方法を模索した。

実際に提案したプラン

T生命(家計保障保険)
保険料:5,928円
  • 死亡保障:月10万円(保障期間35〜70歳)
M保険(医療保険)
保険料:5,768円
  • 入院日額:10,000円
  • がん診断給付金:100万円

M保険(医療保険)
保険料:4,447円
  • 入院日額:10,000円
  • がん診断給付金:50万円

A生命(低解約返戻金型定期保険)
保険料:20,750円
  • 死亡保障:700万円

※一定期間が経過してから解約すると、元本を上回る解約返戻金が受け取れるタイプ。学資保険代わりに活用(18歳時の戻り率115.6%)。

まとめ

今支払っている金額と変わらない保険料で、死亡保障を厚くすることができた(保険料も変わらない!)。更新して大幅に上がる予定だった保険料は、当初の目的であった子どもの教育資金へ回し、有効活用することができた。

お客さま情報

女性(36歳)

家族構成:夫(35歳)、妻(36歳)、子ども(0歳)

2016年6月10日
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参考にしたいお客さま体験談

相談実績150,000世帯以上

※2012年5月~2017年4月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャルプランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャルプランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャルプランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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