ご主人の保障を充実させた上で、教育費と老後の資金にも備えられた事例

きっかけ

子どもの教育資金を何も準備していないことに気づいたことがきっかけ。月2万円くらいで学資保険を検討したい。

悩み

子どもが4歳になるまで、何もしてこなかったので、早めに積み立てないといけないのではないか?
夫が自営業なので、万が一があった時の遺族年金が不十分なのではないか?
老後の年金も少ないことが予想されるので、貯蓄もしたい・・・

相談時に入っていた生命保険

共済
かけ金:月額約2,000円
  • 死亡保障:400万円(保障期間、〜65歳)
  • 入院保障:日額4,500円(保障期間、〜65歳)

※妻と子どもは無保険

FPの見直し方法

専門家として感じた問題点

子どもの教育資金を考える前に、自営業でありながら、生活費1年分もなく、ご主人に万が一があった時の保障が足りないことが問題。子どももまだ幼く、最低でも3,000万円の保障は必要。また、夫婦共働きの家庭だが、お金の整理ができていない。

見直しの糸口

ご主人の保障をとることを最優先としながら、将来に向けて教育資金、退職金を積み立てられる方法を探ること。

実際に提案したプラン

実際に提案したプラン

就業不能保険(逓増型)
保険料:28,640円
  • 死亡保障:月10万円〜(保障期間32〜70歳で5,000万円)

※逓増型・・・保障が少しずつ増えていくタイプの保険
※貯蓄機能がある保険なので、学資保険代わりとしても活用

終身保険
保険料:18,070円
  • 死亡保障:1,000万円

※同様に貯蓄機能がある保険であり、こちらは老後の備えとして活用

医療保険(引受基準緩和型)
保険料:2,795円
  • 入院保障:日額5,000円

※中度異形成の診断を受けていたので、かけ捨ての死亡保険には入れなかった。

まとめ

ご主人の死亡保障が足りなかったので、万が一の時にご家族を守れることを最優先。教育資金を貯める方法として、就業不能保険の逓増型プランを提案。

何らかの事情で、この保険を解約しても、積み立ての終身保険が残るので、お客さまの不安が取り除けました。

お客さま情報

女性(29歳)

家族構成:夫(32歳)、妻(29歳)、子ども(4歳)

2016年6月9日
  • 保障と貯蓄のWカバー事例多数
  • 相談実績15万件以上(2017/4迄の累計実績)
  • 満足度93%(弊社お客さまアンケート)
  • 強引な勧誘一切なし
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0120-800-857
電話受付時間 / 9:00~18:00 (お申し込みは土日祝OK)

参考にしたいお客さま体験談

相談実績15万世帯以上

※2012年5月~2017年4月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャルプランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずファイナンシャルプランナー(FP)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、ファイナンシャルプランナー(FP)の交通費、ご相談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのファイナンシャルプランナー(FP)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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