最低限の保障は確保しつつ、家計の赤字をストップできた事例

きっかけ

家計が苦しい中、保険が更新時期を迎え、保険料があがることを知った。

悩み

これまでは貯金を切り崩しながら、なんとかやっていけたが、更新後の保険料はとても払えない。かといって、子どもたちの将来のためにも教育費は用意しておきたい。

相談時に入っていた生命保険

夫婦

アカウント型保険
保険料:月17,000円
  • 死亡保障:2,000万円
  • 入院保障:日額10,000円

※ほぼかけ捨て

個人年金
保険料:月15,000円
  • 年金:600万円

学資保険
保険料:月50,000円
  • 満期金:300万円×3人

FPの見直し方法

FPの見直し方法

FPとして感じた問題点

加入していた保険の大半は、すべて奥さまが働いていた頃に加入した保険。出産を期に奥さまは退職され、世帯収入が大幅に減ったが、家計に負担のない保険への見直しはされていなかった。

一方で、死亡保障が少なく、世帯主である旦那さまに万が一があった場合、残されたご家族が生活できないリスクがあった。

見直しの糸口

  • 限られた収入の中で、保障と将来の教育費をバランスよく備えること

実際に提案したプラン

就業不能保険
保険料:月5,000円
  • 死亡保障:月額10万円(保障期間38歳〜65歳で3,240万円)

       保障期間38歳〜65歳

  • 保障金額:最大3,240万円(10万円×12ヶ月×27年=3,240万円)
終身保険
保険料:月10,000円
  • 死亡保障:400万円

※一定期間中に解約した場合は、支払った保険料以上の解約返戻金があるため、お子さまのための学資保険または老後の備え代わりとして活用

医療保険
保険料:月4,000円
  • 入院日額:5,000円
個人年金は据え置き

※解約すると、戻り金が支払った額を下回ってしまうので、学資保険代わりとして継続していただいた

医療保険
保険料:月4,000円
  • 入院日額:5,000円

一番上のお子さまの学資保険・・・据え置き

※満期まであと3年であり、確実に教育費が必要となることが予想されたので、家計をやりくりして継続することをすすめた

二番目と三番目のお子さまの学資保険・・・払済み

※家計の負担が大きく、保険料を支払い続けることが難しいと判断した。ただし、現時点ですぐにお金が必要というわけではないので、保障や戻り率を維持しながら支払いを止められる、払済みという選択肢を提案した

まとめ

育ちざかりのお子さまをお守りできる保障を確保しながら、家計負担を極力おさえるプランを設計した。

また、すべての保険を見直すのではなく、元本割れしてしまうなど、解約のデメリットが大きい保険に関しては据え置きを提案した。お客さま視点のアドバイスをしたことで、お客さまにご満足いただき、ナットク度も高かった。

お客さま情報

女性(40歳)

家族構成:夫(38歳)、妻(40歳)、子3人(11歳、8歳、7歳)

2016年6月9日
  • 保障と貯蓄のWカバー事例多数
  • 相談実績15万件以上(2017/4迄の累計実績)
  • 満足度93%(弊社お客さまアンケート)
  • 強引な勧誘一切なし
[無料] 保険相談ご予約フォーム

0120-800-857
電話受付時間 / 9:00~18:00 (お申し込みは土日祝OK)

参考にしたいお客さま体験談

相談実績15万世帯以上

※2012年5月~2017年4月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャルプランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
  • 保障と貯蓄をWカバー
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャルプランナー)の交通費、ご相談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャルプランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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