旦那さまの働けなくなったときのリスクに備えられた事例

相談のきっかけ

 

子どもが生まれたので、教育費のことを考えたいと思った。

相談時に入っていた生命保険

A生命(定期付終身保険)

死亡保障:4,500万円

障害特約、三大疾病特約など様々な特約あり

※更新型

保険料:月20,000円

 

B生命(医療保険)

入院保障:日額5,000円

女性疾病特約

保険料:月3,000円

FPの見直し方法

FPとして感じた問題点

加入されていた保険は、死亡保険金をしっかりと用意したものだったが、そのほとんどの部分が更新型で将来的に保険料が上がってしまうものだった。医療技術が発達した今、死亡・病気の保障だけでなく、働けなくなったときのリスクまでを考える必要があると考えた。

 

見直しの糸口

  • 旦那さまの働けなくなったときのリスクに対する備え
  • 遺族年金、団信を踏まえた必要保障額の算出
  • 児童手当を使った計画的な教育費の積み立て方法の設計
  • リスクに対する優先順位づけ

実際に提案したプラン

C生命(就業不能保険)

保障額:月額10万円

保障期間:32歳~62歳

保障金額:最大3,600万円(10万円×12ヶ月×30年=3,600万円)

※死亡保障あり

 

D生命(医療保険)

入院保障:日額5,000円

通院保障:日額5,000円

保険料:月20,000円(上記2つの保険の総額)

 

E生命(医療保険)

入院保障:日額5,000円

※三大疾病による入院の際は支払日数無制限

女性疾病特約

セカンドオピニオンサービス付帯

保険料:月3,000円

F生命(終身保険)

死亡保障:500万円

※15年払込

保険料:月20,000円

※教育費確保のため

まとめ

ポイント① 働けないリスク

「保険」と聞くと、亡くなったときのものと思っている方が多いのですが、医療技術の発達した今の時代、亡くならない、入院していない、でも働けないというリスクがあることをしっかりと認識していただくことが大切です。働き盛りの若い世代の方は特にそうです。

 

ポイント② 子ども手当の利用

お客さまは既に住宅を購入されていましたので、大黒柱である旦那さまの死亡保障は、団信と遺族年金も考慮して考えました。また、住宅ローンの月々のお支払いもあるので、当初の目的だった教育費については子ども手当を上手に使いながら家計の負担にならないようにしました。

 

ポイント③ 保険料を変えずに保障は手厚く

教育費以外の部分で見ると、旦那さまも奥さまも保険料を上げることなく保障を厚くすることができました。また、トータル的にご夫婦が今必要だとお考えのリスクに対する保障をバランスよく備えられました。

 

ポイント④ 自分に合っているかどうか

保険は高ければいいというものではありません。その人にとって最適なものかどうかが一番大切です。自分に合っているかを知るためにもFP相談を使ってもらえればと思っています。

 

お客さま情報

女性(30歳)

◎夫(32歳)、妻(30歳)、子(0歳)

2017年3月23日
  • 保障と貯蓄をWゲット
  • 相談実績15万件以上、満足度93%
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0120-800-857

電話受付時間 / 9:00~18:00 (お申込みは土日祝OK)

参考にしたいお客さま体験談

相談実績150,000世帯以上

※2012年5月~2017年4月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャルプランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャルプランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャルプランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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