共働き夫婦がはじめての保険に加入し、子どものために備えを万全にした事例

きっかけ

結婚が決まり、そろそろ真剣に保険に入らなければいけないと思った。

悩み

保険に対する知識が皆無で何から検討すればいいか、全くわからなかった。知識がない分、自分にあっていない保険を勧められるのではないかという不安があった。また、5年前に病気を発症した妻が、保険に入れるのか心配。

相談時に入っていた生命保険

無保険

無保険

FPの見直し方法

FPとして感じた問題点

共働きで、お二人が同じくらい収入があるご夫婦。出産後も奥様は職場復帰され、お二人で家計を支えていくとのことだったので、どちらかに万が一があっても生活が困らない保障を用意することが肝心。支払可能な保険料がそれぞれ約3万円とのことだったので、その中で、終身保険、医療保険、教育費用、貯蓄費用、どれかが欠けることなく、バランスよくなるように考える必要がある。

見直しの糸口

  • 夫婦それぞれに充分な額の死亡保障の算出
  • 奥様の持病を考慮した医療保険の選定
  • 教育費用の確保
  • 貯蓄費用の確保

実際に提案したプラン

 

A生命(終身保険/三大疾病保険料払込免除特約)

死亡保障:400万円

▶保険料:月11,000円

 

B生命(終身保険)

死亡保障:400万円

▶保険料:月10,500円

※老後資金貯蓄のため

 

C生命(終身保険)

死亡保障:300万円

▶保険料:月9,600円

※教育費用積立のため

 

D生命(収入保障保険/三大疾病特約)

死亡保障:月額10万円
保障期間:26歳~56歳
保障金額:最大3,600万円(10万円×12ヶ月×30年=最高3,600万円)

▶保険料:月4,000円

 

E生命(医療保険/入院一時金特約、先進医療特約)

入院保障:日額5,000円
通院保障:日額5,000円

▶保険料:月3,500円

 

 

F生命(終身保険/三大疾病保険料払込免除特約)

死亡保障:500万円

▶保険料:月13,365円

※老後資金と三大疾病一時金のため

 

G生命(収入保障保険)

死亡保障:月額10万円
保障期間:27歳~57歳
保障金額:最大3,600万円(10万円×12ヶ月×30年=最高3,600万円)

▶保険料:月2,400円

 

H生命(医療保険/入院一時金特約、先進医療特約、がん診断特約、女性疾病特約)

入院保障:日額5,000円
通院保障:日額5,000円

▶保険料:月4,500円

まとめ

こちらのご夫婦の場合、お二人ともに一家を支える大黒柱で、お互いに何かあった場合、生活が立ち行かなくなるのではないかと危惧されていました。お二人が同じくらい家庭への責任をお持ちで、さらにお子さまもお生まれの予定でしたので、保険料のバランスをみつつ、大差のない保障を備えました。

 

複数回にわたりご相談をしましたが、とても勉強熱心なご夫婦で、本当に自分たち夫婦に適している保険なのか?ということに対しての理解を深めていただいたことで、当初抱いていた「だまされたくない、不適正な保険に入りたくない」という気持ちが払拭できたようです。

 

独身時代はどうしても後手に回っていた保険のことを、結婚の機会で考えることができ、安心を備えられたと喜ばれていました。

 

 

お客さま情報

男性(26歳)

◎家族構成:夫(26歳)、妻(27歳)

2016年8月17日
  • 保障と貯蓄をWゲット
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電話受付時間 / 9:00~18:00 (お申込みは土日祝OK)

参考にしたいお客さま体験談

相談実績150,000世帯以上

※2012年5月~2017年4月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャルプランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャルプランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャルプランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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