更新する時の[無料]保険相談/見直しのビフォーアフター(事例)を紹介

今までの保障内容は維持しつつ、更新費を老後の貯蓄費用へとまわし有効活用できた事例

きっかけ

保険の更新の案内がきて、保険料が夫婦で1万円以上上がることを知った。

悩み

保険加入時から子ども2人が生まれており、家族構成が変わっているのに、このまま更新していいのか、死亡保障の金額も適正なのかわからない。収入が上がる予定がないのに、保険料が上がるのが不安。なんとか費用を抑えたい。

相談時に入っていた生命保険

 

A生命(アカウント型終身保険/10年更新タイプ)

・死亡保障:3,300万円

・入院保障:日額5,000円

・がん診断一時金50万円

※介護、先進医療など特約多数

※更新で、月の保険料が13,000円→18,000円に上がる

▶保険料:月13,000円

 

 

B生命(アカウント型終身保険/10年更新タイプ)

・死亡保障:3,300万円

・入院保障:日額5,000円

・がん診断一時金50万円

※介護、先進医療、女性疾病など特約多数

※更新で、月の保険料が14,000円→20,000円に上がる

▶保険料:月14,000円

 

 

C生命(学資保険)

・満期金230万円×2人

▶保険料:月20,000円

 

FPの見直し方法

前島FP640

 

FPとして感じた問題点

既存の保険がお知り合いからご紹介されたもので、加入から約20年の間、見直しをされておらず、現在のご家庭の状況とマッチしていないものだった。

 

世帯収入も大幅なアップが見込めないとのことだったので、このまま継続していくとまた10年後に更新を迎え、さらに保険料が上がってしまい、のちのち支払いができずに解約となってしまう恐れがあった。

 

また、最高で80歳までしか更新ができないものだったので、老後の病気のリスクに備えられないことも問題。

 

お子さまがこれから大きくになるにつれて出費が増えていく中で、「住宅ローンがあり、給料も上がらない、でも保障はしっかり備えたい」というご夫婦の希望にどれだけ近づけられるかを重視した。

 

見直しの糸口

  • 遺族年金や団信を加味した上での今の家族構成にあった死亡保障額の算出
  • 保障内容を下げず、保険料も上がらない保険の選定
  • 公的保障を踏まえた家計全体の見直し
  • ご夫婦の将来の備えの確保

実際に提案したプラン

 

D生命(収入保障保険)

・死亡保障:月額10万円

・保障期間:37歳~60歳

・保障金額:最大2,760万円(10万円×12ヶ月×23年=最高2,760万円)

※介護状態、就業不能になったときにも保障があるタイプ

▶保険料:月5,700円

 

E生命(医療保険)

・入院保障:日額5,000円

・手術給付金:5~10万円

・三大疾病免除特約

・先進医療特約

▶保険料:月3,300円

 

F生命(がん保険)

・入院保障:日額5,000円

・手術給付金:10万円

・診断一時金100万円

・放射線治療10万円

▶保険料:月3,000円

 

 

G生命(収入保障保険)

・死亡保障:月額10万円

・保障期間:37歳~60歳

・保障金額:最大2,760万円(10万円×12ヶ月×23年=最高2,760万円)

※介護状態、就業不能になったときにも保障があるタイプ

▶保険料:月4,900円

 

H生命(医療保険)

・入院保障:日額5,000円

・手術給付金:5~10万円

・三大疾病免除特約

・先進医療特約

・女性疾病特約

▶保険料:月3,500円

 

I生命(がん保険)

・入院保障:日額5,000円

・手術給付金:10万円

・診断一時金100万円

・放射線治療10万円

▶保険料:月2,800円

 

J生命(終身保険)

・死亡保障:700万円

▶保険料:月13,000円

※老後の備えとして

非喫煙者割引の対象となる奥さまで加入し、保険料をできるだけ抑えられるよう提案

 

 

B生命(学資保険) ※据え置き

・満期金230万円×2人

▶保険料:月20,000円

※受け取り時の返戻率が106~107%のもので、教育資金を確保したいとの希望もあったため据え置き

まとめ

一番に保険料の値上がりを不安視されていたので、ご家族のライフプランを整理しながら、時系列に沿っての必要な資金を一緒に考えていきました。

 

遺族年金、老齢年金、健康保険、高額医療費制度など公的保障のご説明や、住宅ローンの団信、お子さまの進路のことなど、お金関係のことをトータル的にお話をさせていただくことで、ご夫婦自身にもしっかりと必要な保障について考えていただくことができました。

 

家計に余裕がなく、目先の出費のことで手一杯で、当初は老後についての備えまで考えられる状態ではなかったのですが、いろいろな話をしていく中で、お客さまの中で将来に対する気持ちが芽生えてくるのを感じました。

 

必要以上にお金をかけず、更新費の部分を貯蓄にまわすことで、トータルの保険料を抑えながら、将来への備えも用意することができました。貯蓄をしながら、保険料のコストカットができることもご満足いただけたポイントです。

 

「収入が増えない中での、出費の増加」という不安を払拭できたことが、今回の保険の見直しの一番のメリットです。

お客さま情報

女性(37歳)

◎家族構成:夫(37歳)、妻(37歳)、子2人(6歳、3歳)

2016年8月10日
  • 保障と貯蓄をWゲット
  • 相談実績14万件以上、満足度93%
  • 強引な勧誘一切なし
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0120-800-857

電話受付時間 / 9:00~18:00 (お申込みは土日祝OK)

参考にしたいお客さま体験談

相談申込25万件以上

※2012年3月~2016年12月実績

よくあるご質問(Q&A)ランキング

1相談したら、保険に加入しないといけないの?

ナットクしないのに、保険に加入する必要はありません。

生命保険は、一生払い続けたら、数百万円から数千万円にもおよぶ高い出費。じっくり検討の上、ナットクしてから入るものです。 提携するFP(ファイナンシャル・プランナー)たちも、その点は十分承知しておりますので、分からないことは、遠慮なく質問してください。 最終的に必要を感じなければ、その旨、ハッキリお伝えいただいて構いません。
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2保険相談にデメリットはないの?

直接、おうかがいするスタイルなので、人によっては、抵抗ある(かもしれない)サービスです。

確かに、電話やメールで済ませたいという方にとっては、少々、わずらわしいと思われるかもしれません。あえて言えば、この点がデメリットです。 しかし、効果的なアドバイスのためには、どうしても各世帯の状況(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のことなど)を詳しく把握する必要があります。 また、最終的に生命保険に加入する場合、必ずFP(ファイナンシャルプランナー)がおうかがいして手続きすることになるので、全体の円滑な進行を目指すと、この直接おうかがいするスタイルがお互いにとって、最もメリットがあると考えています。 お客さまの貴重なお時間をちょうだいすることになりますが、これは本当にナットクいただける生命保険を提案したいという気持ちの表れ。その点をご理解いただけるとありがたく思います。
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3保険相談は、生命保険会社や保険ショップと何が違うの?

相談を担当する者、取扱える保険会社数、相談場所などに違いがあります。

参考までに下記に比較表をつくりました。それぞれの特徴を参考にご自身に合った相談相手をお選びください。

保険相談のサービス比較表

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4ホントに保険相談は無料なの?

何回相談しても、保険相談は無料です。ナットクいくまで、ご相談に乗ります。

一般的には、3回前後(各1~2時間)相談される方が多いですが、いずれもお客さまの料金負担はいっさいありません。 また、FP(ファイナンシャル・プランナー)の交通費、ご面談場所が喫茶店やファミリーレストランの場合のFP分の飲食代もお支払不要ですので(お客さま分は各自でお支払をお願いしております)ご安心ください。 生命保険は、お客さまの人生設計を元に選ぶ商品。すぐに加入を決められるものではないということは、私たちも理解しています。ぜひ、ナットクいくまで、相談してください。
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5保険相談は、どこでやるの?

ご自宅や勤務先、お近くのカフェなど、お客さまご指定の場所までFPがおうかがいいたします。

その他、お近くのFP(ファイナンシャル・プランナー)事務所やファミリーレストランなど、お客さまのご都合に合わせますので、事前にお申し出ください。 > 保険のビュッフェの対応エリア 相談にあたっては、現状を確認するために、プライバシーに関わるお話(家族構成のほか、今後のライフプラン、家計のこと)もヒアリングさせていただきます。 周囲に不特定多数の方がいらっしゃいますと、なかなか話しづらい内容かと思いますので、じっくり落ち着いてお話しできる場所をオススメしています。実際に利用者の多くも、ご自宅での相談を選ばれるケースが多いです。
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