コスプレする人の保険加入率は未加入者に比べ、なんと3.5倍! 人生を楽しむ人はリスクにも敏感

2015年10月20日

保険の無料相談サービスを提供する保険のビュッフェ株式会社(東京都/千代田区五番町)は、ここ数年に異様な盛り上がりを見せるハロウィンについてアンケート調査を実施しました。その結果、ハロウィンにコスプレをする人としない人にライフスタイルの大きな差があることが分かりました。

”コスプレする人”と”しない人”の保険加入率

保険のビュッフェ株式会社は、 20~39歳の男女を対象に
「ハロウィンとライフスタイルの大調査」というアンケート調査を実施し、
961人の有効回答を得ました。主な結果は以下の通りです。

 

<主な調査結果>

■ハロウィンで“仮装“をする人は“保障”もバッチリ
・コスプレをする人で、生命保険に入っている人は69.8%。加入検討中を含めると、79.8%の高い加入率。
コスプレしない人の加入率割合は半数ずつに比べて、コスプレをする人は未加入者の3.5倍の割合で、保険加入している人が多いという意外な事実が分かりました。この結果から、リスクへの高い注意力が伺えます。

 

■リスクへの注意力は、パートナーへの思いやり
・コスプレをする人は、彼女・彼氏・配偶者などパートナ―がいる人が75.5%。しない人は49.5%。コスプレをする人の方がパートナー率が高く、万が一に備えて保険に入る人が多いようです。

 

■バレンタインやホワイトデー・BBQなど、人との出会いを大切にしている
・コスプレをする人の参加する行事・イベントは、年間で平均8つという高い行事参加率。それに対してコスプレをしない人は平均で4つ、コスプレをする人と比べると半数程で、低い数値になりました。また、コスプレをしない人の中には全く何もしないという回答をした人が34名もいました。コスプレをする人の中で、コスプレをしない人に対して多くの方が参加すると答えたのは“バレンタイン”でした。

 

■調査概要
・アンケート名:「ハロウィンとライフスタイルの大調査」
・調査方法:インターネット調査
・調査機関:アンとケイト
・調査期間:2015/10/13~2015/10/14
・対象: 20~39歳の男女
・有効回答数:961

 

 

 

【PDF】2015ハロウィン調査レポート

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